グッバイ・ミスターブラック

2016年(MBC)24話
脚本:ムン・ヒジョン
演出:ハン・ヒ/キム・ソンウク

【主な登場人物】

イ・ジヌク チャ・ジウォン(ブラック) ソヌ建設の会長の息子
ムン・チェウォン スワン(カヤ) インターネット新聞記者
キム・ガンウ ミン・ソンジェ ソヌ建設の社長
ユ・イニョン ユン・マリ ジウォンの恋人→ソンジェの妻
イ・ウォンジョン コ・ソンミン 医者、ジウォンの助力者
イム・セミ チャ・ジス ジウォンの妹
キム・テウ キム・ジリョン NGO団体の代表、スワンの義兄
ソン・ジェリム ソ・ウジン スワンの新聞社の編集長

【ストーリー】

ソヌ建設の会長の息子のチャ・ジウォン(イ・ジヌク)と、幼い頃に父親が犯罪を犯して身寄りの無いミン・ソンジェ(キム・ガンウ)。ジウォンの父親がソンジェを引き取り、二人は兄弟のように育ち、軍隊でも生活を共にした親友同士だった。ジウォンは、司令官の娘ユン・マリ(ユ・イニョン)と恋人同士だった。

密かにマリに思いを寄せていたソンジェは、ジウォンがマリにプロポーズすると、軍隊を離れ、ジウォンの父の会社、ソヌ建設に入社する。そして、ソンジェは、悪の親玉であるソヌ流通のペク・ウンドに嵌められて不正に手を染めてしまい、会長はペク・ウンドの部下に射殺されてしまう。
ソンジェはペク・ウンドの差し金により会長が麻薬による心臓発作で死亡したことにする。父の死を知ってタイから駆け付けたジウォンは、父が麻薬をしていたとは信じられないまま、警察沙汰にならないようにすぐに火葬したほうがいいというソンジェの意見に従う。

父の死に納得できず犯人を突き止めようとタイで調査を始めたジウォンは陰謀に巻き込まれ、殺人の容疑をかけられる。ジウォンは逃亡を図るために、ブラックという名になり、タイで知り合った孤児のカヤ(ムン・チェウォン)と偽装結婚をする。犯人を追って小屋に隠れたジウォンはソンジェの銃弾を受け、小屋は爆破されてしまう。ジウォンはこの事故で亡くなったものとされたが、実は密かに医者のコ・ソンミンの協力を受け、助けられていたのだった。

2年後、ジウォンは復讐を胸に韓国に戻るが、ソヌ建設の社長の座にはソンジェが就き、恋人だったマリはソンジェと結婚していた。カヤは、NGO団体の代表キム・ジリョンの母の養子となり、スワンという名で韓国に渡り、インターネット新聞社の記者となっていた。

【感想】

前半のストーリーは引き込まれ、中盤は中だるみがありましたが、終盤はびっくりな展開やどんでん返しがありました。キャストが良かったのでリタイアせずに見続けられたかなと思います。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度

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