チュノ(推奴) 

チャン・ヒョク/オ・ジホ/イ・ダヘ/キム・ジソク/イ・ジョンヒョク/コン・ヒョンジン/ハン・ジョンス

chuno

2010年(KBS)24話
演出:クァク・チョンファン
脚本:チョン・ソンイル

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

チャン・ヒョク イ・デギル 朝鮮最高の推奴師
オ・ジホ ソン・テハ 朝鮮最強の武将
イ・ダヘ キム・ヘウォン(オンニョン) テギル家の元使用人
キム・ジソク ワンソン テギル一味の弟分
イ・ジョンヒョク ファン・チョルン テハを追う刺客
コン・ヒョンジン オッポク 奴婢団の凄腕
ハン・ジョンス チェ将軍 テギル一味の頭脳

【概要】
朝鮮時代中期を背景に自由と正しい生活を渇望する奴婢とその奴婢を追う奴婢ハンターの話を描くアクション時代劇。 韓国ドラマ初となる映画用カメラを使用し高画質映像で立体感あるアクションと風景を演出した。

裕福な両班の家に生まれたテギル(チャン・ヒョク)は召使で奴婢のオンニョン(イ・ダヘ)と密かに愛をはぐくんでいた。しかし、奴婢の身分に我慢できなくなったオンニョンの兄が火を放ち、オンニョンを連れて逃亡する。8年が経ち、テギルはオンニョンを捜すうちに奴婢を追う推奴〈チュノ〉になっていた。一方、かつて朝鮮最高の武将と言われたテハ(オ・ジホ)は友人の裏切りにより奴婢になっていた。ある日、清国に人質として捕えられ苦労を共にした昭顕世子からの手紙が届き、テハは昭顕世子の息子ソッキョンを朝廷の陰謀から守るために逃亡奴婢となることを決意する。テハはテギルに追われることになるが、同じく逃亡中のオンニョン(イ・ダヘ)はヘウォンと名を変え、テハと行動を共にすることになる・・・

【感想】
立体的な映像にまずびっくりしました。そして、時代劇ながらチャン・ヒョクとオ・ジホがとても魅力的に映し出されている。すごい監督だなと思いました。ストーリーは引き込まれるような展開でもなかったのですが、個性派俳優陣の演技や細やかな演出や映像や音楽が心に残る作品でした。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度
4/5 (2)

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