黄金色の私の人生

2017年(KBS)52話
演出:キム・ヒョンソク
脚本:ソ・ヒョンギョン
原題:황금빛 내인생(ファングムビッ ネ インセン)

【主な登場人物】

パク・シフ チェ・ドギョン ヘソングループ御曹司
シン・ヘソン ソ・ジアン ヘソングループ契約社員
イ・テファン ソヌ・ヒョク ジアンの友人、家具会社室長
ソ・ウンス ソ・ジス
(チェ・ウンソク)
ジアンの双子の妹
イ・テソン ソ・ジテ ジアンの兄
シン・ヒョンス ソ・ジホ ジアンの弟

【ストーリー】
ソ・ジアン(シン・へソン)は、高校性の時に父が事業に失敗し、学生時代からアルバイトをして兄弟の学費を稼いでいた。大学新卒時には就職できず、正社員を目指して、へソングループのマーケティングチームで契約社員として頑張っていた。

ある朝、ジアンは上司に頼まれて上司の車で運転している途中に、ある男性(パク・シフ)が運転する車と接触事故を起こして修理代の返済のためその男性と頻繁に会うようになる。ジアンはその男性と協議の末、500万ウォンで示談にしてもらった。

その男性は、へソングループの御曹司で、戦略企画チームのチーム長チェ・ドギョンだった。ドギョン(パク・シフ)は、アメリカで経営を学んできた財閥3世。ジェントルマン精神を持ち、偉そうな他の御曹司とは違うというプライドの持ち主だった。

ジアンのチームの新しい正社員発表の日、ついに正社員になれると期待しながら出勤するが、特別採用の正社員が発表され、翌日にはジアンはクビになってしまう。

ジアンの双子の妹ジス(ソ・ウンス)は、ずっと夢見ていたパン屋に就職が決まり、片思いの相手ウヒョク(イ・テファン)に告白するための準備を始めていた。

そんな中、へソングループの代表、ドギョンの母は、ジアンとジス姉妹のどちらかが、25年前に行方不明になった娘ウンソクだという情報を謎の人物から受け、姉妹の母を訪ねる。最初は否定していた母だったが、問い詰められて姉のジアンがウンソクだと嘘をついてしまう。

嘘だとは知らず、ヘソングループの娘としての身分を得て、ついに人生の逆転チャンスを掴んだと思ったジアンだったが、それも束の間、事実がわかり、人生のどん底に突き落とされることに…。

【感想】

今年の春頃に見たドラマです。視聴率が34.8%、歴代韓国ドラマ13位という高視聴率を取ったということです。面白かったのは面白かったのですが、そこまでの高視聴率だったとは!とちょっとびっくりしました。
貧しい家庭の娘と財閥の息子というよくあるラブラインではありますが、波乱万丈の展開でこの先どうなっていくの?とどんどん引き込まれていく作品でした。
ヒロインとその兄弟たち、財閥の息子たちが人生をどう歩んでいくのかが描かれるヒューマン系ファミリードラマです。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度

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