上流社会

ユイ/ソンジュン/パク・ヒョンシク/イム・ジヨン/イ・サンウ/ユン・ジヘ

jyouryusyakai

2015年(SBS)16話
脚本:ハ・ミョンヒ
演出:チェ・ヨンフン

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

ユイ チャン・ユナ テジングループの末娘
ソンジュン チェ・ジュンギ ユミン百貨店代理
パク・ヒョンシク ユ・チャンス ユミン百貨店本部長
イム・ジヨン イ・ジイ ユナの親友、ユミン百貨店のバイト
イ・サンウ チャン・ギョンジュン ユナの兄、テジングループ副会長
ユン・ジヘ チャン・イェウォン ユナの長姉、テジン製薬代表

【あらすじ】

財閥企業テジングループの末娘ユナ(ユイ)は、実の母からも嫌われ、心に傷を負いながら生きてきた。家柄と関係なく社会で認められたいという思いを持つユナは、身分を隠してユミン百貨店の食品売り場でアルバイトをしていた。ある日、母親から財閥企業ユミングループの御曹司チャンス(パク・ヒョンシク)との見合いを強要されたユナは、チャンスの前でわざと嫌われる態度をとる。
一方、チャンス(パク・ヒョンシク)とは高校時代からの友人であるジュンギ(ソンジュン)は貧しい家庭で育ち、親のようには生きたくないと野心を持ちながら、チャンスの下で働いていた。ユナは上司であるジュンギと付き合い始め、初めて訪れた幸せな時間を過ごす。最初は知らずに付き合い始めたジュンギだったが、ユナが財閥令嬢であることを知り、身分上昇の踏み台にしようと考える。
そんなある日、ユナが慕う兄のギョンジュン(イ・サンウ)が事故で急死する。ユナは兄の想いを継ぐため、テジングループで働くことを決意する。一方、チャンス(パク・ヒョンシク)は、ユナの親友でアルバイト店員のジイ(イム・ジヨン)と軽い気持ちで付き合い始めるが、次第に本気で愛するようになる。

【感想】

財閥の娘と貧しい家の息子、財閥の息子と貧しい家の娘、この2組のカップルが身分の差をどのように乗り越えるのか乗り越えないのか、恋愛が成就するのかしないのか?
2組のカップルが、恋愛を通してそれぞれに成長し、変化していく様子が素敵に描かれていました。

自立心が強く真っ直ぐな性格のユナ(ユイ)、野心を持ちながらも優しい心を持つジュンギ(ソンジュン)、本人は自覚はないが選民意識を持つチャンス(パク・ヒョンシク)、いつもポシティブで人の心を開く才能を持つジイ(イム・ジヨン)。4人の役者の演技がそれぞれに素晴らしくて、この4人のキャラが生き生きとしていました。

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