青い鳥の家

イ・ジュニョク/イ・サンヨプ/チェ・スビン/キョン・スジン/オム・ヒョンギョン

aoitorinoie

2015年(KBS)50話
演出: チ・ビョンヒョン
脚本:パク・ピルジュ
韓国タイトル:파랑새의 집(パランセエチブ)

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

イ・ジュニョク キム・ジワン 仕事熱心で真面目な性格
イ・サンヨプ チャン・ヒョンド 「ヌガワールド」会長の息子、ジワンの友人
チェ・スビン ハン・ウンス ジワンの異母妹
キョン・スジン カン・ヨンジュ 小学校教員、ウンスの親友
オム・ヒョンギョン ソ・ミジン 「ヌガワールド」マーケティング代理

【あらすじ】

真面目な性格だが学歴が良くないために就職が決まらないキム・ジワン(イ・ジュニョク)。財閥の御曹司だが就職もせずバンド活動をしながら遊び暮らしているチャン・ヒョンド(イ・サンヨプ)。二人は子供の時からの友人だが、ジワンはヒョンドに愛想をつかし、ヒョンドはジワンに対し劣等感を持っていた。
ある日、ジワンは面接に向かうが、ヒョンドに邪魔され遅刻して面接に落ちてしまう。その会社は偶然ヒョンドの父チャン・テスの会社だった。テスはジワンを一度不合格にするが再び呼び出し入社させることになる。その裏には、かつてライバルであったジワンの父・サンジュンとの確執が絡んでいたのだった。テスの説得によりヒョンドも、やる気のないまま父の会社に入社することになり、二人は同僚になる。
一方、ヒョンドはジワンの妹ウンス(チェ・スビン)のことを好きになり、ウンスもヒョンドに心をよせるようになるが、ヒョンドの不真面目な女性経歴を知るジワンは、何とかヒョンドをウンスから引き離そうとする。しかし、ヒョンドのウンスへの思いは今までとは違い真剣なものだった。

【感想】

友人同士であるジワンとヒョンドの父親同士の過去の確執が謎となりストーリーが展開します。序盤では、ヒョンドの妹ウンスが、誰の娘なのか?という謎に引かれます。ウンスがヒョンドの父テスの実娘であるならば、ヒョンドとの恋愛はNGですし…。純粋な二人の恋愛が実ってほしいと願いながら見ました。
産みの親よりも育ての親、友を信じるということ、裏切られた相手を許すということ……いろんなことを考えさせてくれるドラマでした。

ヒョンドを演じるイ・サンヨプの演技が印象深かったです。序盤ではどうしようもない遊び人キャラ。中盤ではウンスを愛するようになり真面目な好青年に、終盤には心に闇を持つ姿も…。今後の活躍を期待する俳優さんです。
ウンスを演じるチェ・スビンは新人さんのようですが、切ない恋愛を好演していました。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度

2/5 (6)

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