運命のように君を愛してる

チャン・ヒョク/チャン・ナラ/チェ・ジニョク/ワン・ジウォン

unmeinoyouni

2014年(MBC)20話
演出:イ・ドンユン、キム・ヒウォン
脚本:チュ・チャンオク、チョ・ジングク

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

チャン・ヒョク イ・ゴン 全州李氏の9代続く一人息子
チャン・ナラ キム・ミヨン ローファームの契約事務員
チェ・ジニョク ダニエル デザイナー
ワン・ジウォン カン・セラ バレリーナ、ゴンの恋人

【概要】
名家の御曹司であるゴン(チャン・ヒョク)は短命の家系で、早く結婚し跡継ぎをもうけることをのぞまれている。バレリーナである恋人のセラ(ワン・ジウォン)にマカオでプロポーズをしようと計画するが、セラはオーディションを受けにニューヨークへ発ってしまう。
一方、平凡な契約事務員で職場での存在感も薄いミヨン(チャン・ナラ)は、豪華リゾート旅行に当選し、憧れの人と共にマカオを訪れる。
マカオの夜、ひょんないきさつからゴンとミヨンは媚薬を飲むはめになり、目が覚めるとベッドで一緒に寝ていた。そして、ミヨンは妊娠……。生まれてくる子のため結婚に踏み切るゴンだったが、次第にミヨンを愛し始めるのだった。しかし、遺伝病が発症し、数か月の記憶が失われ、ミヨンとの日々を忘れてしまう…。やがて記憶を取り戻したゴンは、遺伝病のためミヨンを不幸にすると考え、別れを決意する。ミヨンは交通事故に遭い、お腹の子どもを亡くす…。そしてミヨンは絵の勉強をするためにフランスに旅立ち、3年後、売れっ子になり帰国する。

【感想】
「明朗少女成功記」の名カップルが12年ぶりに共演のラブコメディー。
笑いあり涙ありで、最初から最後まで楽しく見ました。
ミヨンを見守るチェ・ジニョクがいい人でした。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度

4.43/5 (7)

このドラマのあなたの評価を★の数でお願いします

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.