応答せよ1994

コ・アラ/チョンウ/ユ・ヨンソク/キム・ソンギュン/ソン・ホジュン/バロ/ドヒ

outouseyo1994

2013年(tvN)21話
演出:シン・ウォノ
脚本:イ・ウジョン

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

コ・アラ(Ara) ソン・ナジョン 延世大学 コンピューター工学科
チョンウ スレギ 延世大学 医学部
ユ・ヨンソク チルボン 延世大学野球部のエース
キム・ソンギュン サムチョンボ 延世大学 コンピューター工学科
ソン・ホジュン ヘテ 延世大学 コンピューター工学科
バロ ピングレ 延世大学 医学部
ドヒ ユンジン 延世大学 コンピューター工学科

【概要】
大ヒット作「応答せよ1997」に続く第2弾。
下宿の娘で、大学のバスケットボール部の先輩の追っかけをしているナジョン(Ara)
ナジョンが幼い頃から一緒に暮らし、実の兄のような存在のスレギ(チョンウ)
地方からやって来たお調子者のヘテ(ソン・ホジュン)
老け顔のサムチョンポ(キム・ソンギュン)
寡黙でいつもにこにこしているピングレ(バロ)
人見知りでソ・テジの熱狂的なファンのユンジン(ドヒ)
そして、大学野球界期待の星チルボン(ユ・ヨンソク)
1994年を舞台に、「新村下宿」に住む7人の地方出身の大学生の恋愛、家族愛、友情をユーモラスに描く。

【予告編】

【感想】
面白かったです~。初めのうちは「応答せよ1997」に比べると物足りないかな~と思いつつ見ていましたが、ナジョンの恋愛がメインになってくるにつれだんだん面白くなっていきました。
1997と同じく、普通の人達の普通の日常や恋愛が描かれているのですが、それぞれの個性が生き生きと描かれていて、リアリティーがあります。
下宿のお父さん、お母さんと、大学生達が、家族のように心を寄せ合って暮らす様子に心温まります。
過ごしてきた90年代を懐かしむ思いが込められていると思うのですが、90年代に限らず80年代でも70年代でも、青春時代は誰でも、この登場人物達と同じように、迷ったり、悩んだり、笑ったり泣いたりして過ごしたのではないでしょうか。どんな世代の人でもこのドラマを見て郷愁と共感を抱くのではないかなと思います。
ロマンスについては、ナジョンが二人の男性のどちらと結ばれるのかというのが最終話までわからない展開になっていますが、ナジョンに感情移入して見ていれば結果は歴然です。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度

 

4.8/5 (5)

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