烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち

チョン・ウンイン/リュ・スヨン/チュウォン/ヨン・ウジン/チョン・ミソン/チェ・ジョンユン/ユイ/ソン・ソンミ

ojyakkyo

2011年(KBS)58話
演出:キ・ミンス
脚本:イ・ジョンソン

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

チョン・ウンイン ファン・テシク ファン家の長男、物理治療士
リュ・スヨン ファン・テボム ファン家の次男、放送局記者
チュウォン ファン・テヒ ファン家の三男、刑事
ヨン・ウジン ファン・テピル ファン家の四男
チョン・ミソン キム・ミスク テシクの同級生、食堂店員
チェ・ジョンユン チャ・スヨン テボムの上司
ユイ ペク・チャウン 美大生、農場の持ち主の娘
ソン・ソンミ ナム・ヨウル スヨンの叔母

【概要】

2011年度下半期視聴率No.1を記録した大ヒット作 。
ソウル近郊の烏鵲橋(オジャッキョ)農場のファン一家の4兄弟をめぐるそれぞれの恋と人生が描かれたラブコメディ。
40近い長男・テシクは優柔不断な性格で、お見合いを繰り返す日々。
次男・テボムはテレビ局一優秀な記者だが、女性上司のスヨンと対立してばかり。
三男・テヒは無愛想だが、優秀な警察官として活躍。
末っ子の四男・テピルは浮気性でお気楽者。母を手伝いながら暮らしている。
そんな家族とともに農場をなんとか順調に運営していた父だったが、実は、農場は友人に借りた農場であるという重大な秘密があった。その秘密が明らかになり、農場を借りていた友人が事故に遭い行方不明になり、その友人の娘であるチャウンが農場で一家とともに暮らすことになる。

【感想】

長編ホームドラマということで見過ごしていたんですけど、視聴率が高かったドラマということで、2年遅れになりましたが見ることにしました。
結論を一言、本当に面白かったです!
4兄弟がそれぞれに個性的なんですが、それぞれに問題を抱えています。
このドラマのストーリーのメインは、三男テヒ(チュウォン)とチャウン(ユイ)の恋愛です。二人の演技が素晴らしかったです!チュウォンの不器用なんだけど一途で純粋な愛。ユイちゃんの、可愛くて相手の気持ちを思いやる愛。愛し合いながら別れなきゃいけなくなる辛い二人の想いにどれだけ泣かされたかわかりません。号泣してしまいました。ユイちゃんがこんなに演技が上手だとは知りませんでした。
次男(リュ・スヨン)のお相手のスヨン(チェ・ジョンヨン)の思い、愛してるのに相手に愛されてない辛さ、この思いにも共感し、ちょっと泣かされました。
長男は最初ははっきりしない性格でしたが、突然現れた自分の子供によって逞しくなった感じで微笑ましいです。
末っ子も、お調子者でしたが、本気で愛する相手と巡り合ってこれから成長していきそうです。数年後のハッピーな二人の姿が見たかった気がします。
笑えて、泣けて、ハラハラして、心温まる、素敵なドラマでした。ホームドラマ系ではおすすめ中のおすすめです!

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度
3.75/5 (4)

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