ロマンスが必要2

チョン・ユミ/イ・ジヌク/キム・ジソク/キム・ジウ/カン・イェスル/キム・イェウォン

2012年(tvN)16話
演出:イ・ジョンヒョ/チャン・ヨンウ
脚本:チョン・ヒョンジョン

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

チョン・ユミ チュ・ヨルメ 音楽プロデューサー
イ・ジヌク ユン・ソクヒョン 脚本家、ヨルメの元恋人
キム・ジソク シン・ジフン カフェオーナー、ヨルメの新恋人
キム・ジウ ソン・ジェギョン ヨルメの友人でシューズデザイナー
カン・イェスル ウ・ジヒ ヨルメの友人
キム・イェウォン カン・ナヒョン シナリオ作家、ソクヒョンに片思い

【概要】
音楽プロデューサーのヨルメ(チョン・ユミ)と脚本家のソクヒョン(イ・ジヌク)は幼馴染で、何度も付き合っては別れ、を繰り返してきている。同じ家の隣同士に住んでいて、お互いの家を自由に行き来し、ある意味恋人以上に親密な関係なのだが、ソクヒョンはヨルメに踏み入れさせない部分を持っており、それが原因で何度も別れる羽目になっている。3年ぶりに、体の関係だけという契約交際を始めたヨルメとソクヒョン。しかし、ヨルメが求めているのはソクヒョンの精神的な愛であり結婚なのだが、その話になると、ソクヒョンに頑なに拒むのだった。拒まれる理由がわからず、ヨルメは苦しむ。そんなヨルメの前に、カフェオーナーのジフン(キム・ジソク)という男性が現れる。ジフンはヨルメのことを理解し、すべてを許し、優しく包んでくれる。
ヨルメとソクヒョンのカップルの恋愛と同時に、ヨルメの友人二人の恋愛も進行する。

【感想】
面白かったです。前作「ロマンスが必要」と同じ脚本家さんで、構成、テイストが似ているのですが、今回の作品のほうが深い内容で、愛について深く掘り下げられています。
ヒロインのヨルメという女性は、前作のヒロインと同じく天真爛漫で率直な性格。演じるのはチョン・ユミという女優さんですが、私は初めてお目にかかったと思います。この女優さんの素のキャラなのか演技なのか、このヒロインにとても好感と共感が持てました。
二人の男性、イ・ジヌクとキム・ジソク、どちらも素敵な俳優さんですが、ドラマのキャラも二人とも素敵な男性でした。イ・ジヌクさんは暗い性格の役柄が多いですが、今回は明るい表情が見れて良かったです。そしてやはり演技が上手い!キム・ジソクさんも、悪い男を演じたりもしますが、今回は、これ以上優しい男はいないだろうってくらいに優しい男性を演じていて、ちょっとトキメいてしまいました。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度

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