女の香り

キム・ソナ/イ・ドンウク/オム・ギジュン/ソ・ヒョリム

2011年(SBS)22話
演出:パク・ヒョンギ
脚本:ノ・ジソル

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

キム・ソナ イ・ヨンジェ 旅行会社社員、末期ガンを宣告される
イ・ドンウク カン・ジウク 旅行会社本部長、会長の息子
オム・ギジュン チェ・ウンソク ヨンジェの担当医、小学校同級生
ソ・ヒョリム イム・セギョン ソジングループ令嬢、ジウクと婚約

【概要】
旅行会社の社員、ヨンジェ(キム・ソナ)は、お金を使うこともなくおしゃれもせず、母親と二人で質素に暮らしていた。しかし、ある日、末期の胆のう癌で、あと半年の命と宣告される。このまま死ぬわけにはいかない…と、長年しがみついていた会社を辞め、洋服を買っておしゃれをして、沖縄旅行に出かける。そして、そこで偶然、会社の会長の息子でありイケメンであこがれの対象である本部長ジウク(イ・ドンウク)と出会い、恋が芽生える。ヨンジェは、バケット・リスト(死ぬまでにやりたいことのリスト)を書きとめ、一つ一つ実現していく。病院の担当医であるウンソク(オム・ギジュン)は、ヨンジェの小学校の同級生。恋人、医師と共に、残された人生を悔いのないように生きていく。

【感想】
主人公ヨンジェの、残された時間を有意義に前向きに生きていく姿が素敵でした。本部長がヨンジェを愛するようになるまでのストーリーが簡単すぎて、私にはちょっとしっくり来なかったです。それよりも、小学校の時から密かに想っていた担当医ウンソクの想いが、切なくて涙を誘われました。恋人とのロマンスというメインの部分には最後まで気持ちがついて行けずじまいで、それよりも、担当医とのストーリー、同室の患者とのストーリー、お母さんとのストーリーには感情を動かされ、心に残りました。最初はなりふりかまわない姿だったキム・ソナさんが、ラストに向かってどんどんきれいになっていきました。タンゴを踊る姿がとても素敵でした。

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