ある春の夜に

2019年(MBC)16話
演出:アン・パンソク
脚本:キム・ウン
原題:봄밤(ポムバム/春の夜)

【主な登場人物・キャスト】

ハン・ジミン イ・ジョンイン 図書館司書
チョン・ヘイン ユ・ジホ 薬剤師、シングルファーザー
キム・ジュンハン クォン・ギソク ジョンインの恋人、銀行本社審査課課長
イム・ソンオン イ・ソイン ジョンインの姉、アナウンサー
チュ・ミンギョン イ・ジェイン ジョンインの妹、大学院生
イ・サンヒ ソン・ヨンジュ ジョンインの同僚
イ・ムセン ナム・シフン ソインの夫、歯科医院長
イム・ヒョンス チェ・ヒョンス ジホの友人、銀行勤務
イ・チャンフン バク・ヨンジェ ジホの友人、公務員試験浪人

【ストーリー】

図書館司書で堅実な性格のジョンイン(ハン・ジミン)。ジョンインにはギソク(キム・ジュンハン)という彼氏がいたが、長年付き合ってきてお互いにときめきも興味も薄れてしまい、ジョンインは自分たちの関係に疑問を抱いていた。

一方、薬剤師で温かく真っ直ぐな性格のジホ(チョン・ヘイン)。大学の時に付き合っていた彼女との間に子供ができるが。彼女は子供を置いて出て行き、き行方不明に…という深い心の傷を抱えて生きていた。

ある日、そんな二人が出会う。ジョンインは同僚の部屋で飲んで泊まった朝、近くの薬局に行くが、財布を忘れたことに気づき、薬局の薬剤師ジホ(チョン・ヘイン)にお金を借りることになる。ジホはジョンインを一目見て気になる存在となり、ジョンインもジホのことが何となく気になる存在に…。

ジホとジョンインの彼氏ギソクは、先輩後輩の関係だということが判明し、ジョンイン、ギソク、ジホ、三人の間に微妙な空気が流れ始める。

ジョンインに恋心をストレートに告げるジホ。ジホへの恋心を本物なのか、後悔はしないかと自問自答を繰り返すジョンイン。やがて二人はお互いに運命の相手だと確信を持つようになり、真剣に交際を始めるが、二人の行く手にさまざまな障害が立ちはだかる。

【感想】

大ヒット作「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」と同じ、アン・パンソク監督とキム・ウン作家のコンビ作品です。両作品とも、愛し合う二人に周囲の猛反対が…っていう展開ではありますが、二番煎じとかかぶってる感はあまり感じませんでした。

「よくおごってくれる…」では、チョン・ヘインが年下彼氏という設定でしたが、今作では二人は同い年という設定です。実際には、「よくおごってくれる…」のソン・イェジンとハン・ジミンは同い年で35歳、チョン・ヘインは29歳で6歳年下なんですね。(なんだか思わず調べてしまいました笑)

チョン・ヘインについては、以前はあまりパッとしない感じだったんですが、この2作品で、人柄の良さ、母性本能をくすぐる感があって、私の好感度が上がりました😊

今作も楽しく見ましたが、トキメキ度が「よくおごってくれる…」のほうが圧倒的に高くて、その分だけ総合点があちらのほうが高いです。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度

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