カネの花

2017-2018年(MBC)24話
脚本:イ・ミョンヒ
演出:キム・ヒウォン
原題:돈꽃(トンコッ)

【主な登場人物】

チャン・ヒョク カン・ピルジュ チョンア経営企画室常務、弁護士
パク・セヨン ナ・モヒョン 環境保護活動家、大統領候補の娘
チャン・スンジョ チャン・ブチョン チョンアグループ御曹司、常務
イ・ミスク チョン・マルラン ブチョンの母、チョンアの権力者
ハン・ソヒ ユン・ソウォン ブチョンの秘密の恋人
カンソン チャン・ヨチョン ブチョンの従兄弟
パク・ジョンハク オ運転手 マルランに仕える運転手

【ストーリー】

大企業チョンアグループ戦略企画室の常務で弁護士を務めるカン・ピルジュ(チャン・ヒョク)は、背任容疑で逮捕されるが、チョンアグループ名誉会長の孫であるチャン・ブチョン(チャン・スンジョ)の犯した罪を、自ら被ってのことだった。ブチョンの為なら何でもするチョンアグループの犬と噂されるピルジュだが、幼い頃に弟をブチョンの母マルラン(イ・ミスク)に殺され、復讐のために素性を隠してブチョンの手下を装っているのだった。マルランは、頭脳明晰なピルジュに信頼をおき、ピルジュを側近として引き入れ、ピルジュはマルラン一家への復讐を胸に誓いながら財閥一家に入りその機会を伺っていた。

ピルジュはブチョンの立場を強くしようと、ブチョンが大統領候補の議員の娘ナ・モヒョン(パク・セヨン)が自然に出会って結婚するように計画を進めていた。しかし、モヒョンを調査するうちに、モヒョンが、昔自殺しようとした自分を救ってくれた人物であり、モヒョンが思いを寄せる初恋の人がピルジュだということを知る。モヒョンへの想いと復讐心の間で心が揺れるピルジュだったが、愛よりも野望のために、モヒョンへの想いを隠すことにする。

【感想】

見終わってからずいぶん時間が経つのに後回しになってました。視聴率も良かったようですし、チャン・ヒョクも最優秀演技賞を受賞したという、一般的な評価は高い作品です。たしかにチャン・ヒョクの演技には引き付けられました。でも、財閥争い、復讐といったストーリーが私の好みではないからか、もう一つという感じでした。

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