愛の温度

ソ・ヒョンジン/ヤン・セジョン/キム・ジェウク/チョ・ボア/シム・ヒソプ/イ・チョヒ/チ・イルジュ

2017年(SBS)20話
演出:ナム・ゴン
脚本:ハ・ミョンヒ

【主な登場人物】

ソ・ヒョンジン イ・ヒョンス ドラマ脚本家
ヤン・セジョン オン・ジョンソン レストランのオーナーシェフ
キム・ジェウク パク・ジョンウ 事業家
チョ・ボア チ・ホンア ドラマ脚本家
シム・ヒソプ チェ・ウォンジュン レストランの副料理長
イ・チョヒ ファンボ・キョン ヒョンスのアシスタント
チ・イルジュ キム・ジュナ 演出家

【ストーリー】

脚本家を目指し、下積み生活を送るヒョンス(ソ・ヒョンジン)は、ランニング同好会で6歳年下の見習いシェフ、ジョンソン(ヤン・セジョン)に出会う。ヒョンスに一目ぼれしたジョンソンはストレートに想いを伝えるが、ヒョンスは動揺しながらも突き放してしまう。やがてヒョンスもジョンソンを愛している自分の心に気づくのだが、二人は互いの夢を優先してタイミングがすれ違い、ジョンソンはフランスに留学してしまう。
5年が経ち、ヒョンスは事業家のジョンウ(キム・ジェウク)に才能を認められて脚本家の道を歩んでいた。ジョンウは、ヒョンスに好きな人がいることを知りながら、5年間ずっと想いを寄せていた。ジョンウはジョンソンとは兄弟のような仲で、ジョンソンのレストランに投資をしていたが、ジョンソンとジョンウの関係を知らないでいた。
ある日、ヒョンスはドラマの現場で、留学から帰国してシェフとなったジョンソンと再会する。お互いに密かにお互いのことを想い続けてきた二人は、悩み、傷つきながら、再び愛をあたためていく。

【感想】

これまであまり無かったような、普通の男女の恋愛の過程をテーマにしたストーリー。韓国ドラマによくある非日常的な事件や事故などはなく、恋愛する男女の細やかな心理がゆったりとしたテンポで描かれています。二人の恋模様にときめいたり、二人の気持ちのすれ違いにやきもきしたり、愛の行方を見届けようとだんだんとドラマの世界に引き込まれていきました。
私は今作で初めてお会いしたのですが、ヤン・セジョンさん、人気急上昇中の注目株の若手男性俳優さんです。これからのいろんな役柄の演技を期待します。
センスのいいセリフの掛け合いや、おしゃれなレストランとその舞台裏も見どころです。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度

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