空港に行く道

キム・ハヌル/イ・サンユン/シン・ソンロク/チャン・ヒジン

2016年(KBS)16話
脚本:イ・スギョン
演出:キム・チョルギュ

【主な登場人物】

キム・ハヌル チェ・スア 客室乗務員
イ・サンユン ソ・ドウ 建築学科の講師
シン・ソンロク パク・ジンソク スアの夫、機長
チャン・ヒジン キム・ヘウォン ドウの妻、学芸員
チェ・ヨジン ソン・ミジン 客室乗務員、スアの友人

【あらすじ】

客室乗務員として働くスア(キム・ハヌル)は、仕事と子育てに追われながらも前向きに生きようとしている。機長を務めるスアの夫ジンソク(シン・ソンロク)は、高慢な性格で、娘に世界で活躍する人間になってほしいと、嫌がる娘を無理矢理海外に留学させる。娘の海外留学をきっかけに、スアは、娘のルームメイトの父親であるドウ(イ・サンユン)と知り合う。
そんな中、ドウの娘が交通事故で亡くなってしまう。ドウの妻ヘウォン(チャン・ヒジン)は、学芸員の仕事に一生懸命で、娘の訃報を受けても涙することもなく淡々と仕事をこなす。
それぞれに夫婦関係に問題を抱えて悩むスアとドウは、不思議な縁で偶然の出会いを繰り返し、お互いに心の安らぎを感じあい、惹かれあっていく。

【感想】

良質なドラマでした。ラブストーリーを軸にして、人として、女性として、どう生きるべきか、夫婦のあり方はどうあるべきかなど、いろいろと考えさせてくれるドラマでした。既婚の夫婦のロマンスですが、不倫というドロドロしたものではなく、運命の男女の出会い、静かで優しい大人の愛のストーリー。スアの言動に共感するところが多かったです。
イ・サンユン演じるドウという男性は、女性からすると理想的な男性ですが、残念ながら現実にはこんな男性はなかなかいないでしょうね。
ドラマの舞台となるソウルの街、済州島の海と、きれいな景色も見どころです。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度
3.71/5 (7)

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