愛情の条件

チェ・シラ/ハン・ガイン/チソン/ソン・イルグク/チョ・ヨジョン

aijyounojyouken

2004年(KBS)60話
脚本:ムン・ヨンナム
演出:キム・ジョンチャン

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

チェ・シラ カン・グムパ 長女、主婦
ハン・ガイン カン・ウンパ 三女、保育士
チソン ノ・ユンテク ウンパの初恋の人
チョ・ヨジョン ナ・エリ ユンテクの契約恋人
ソン・イルグク ナ・ジャンス エリの兄

【概要】
弁護士の夫と結婚し子供にも恵まれた主婦の長女グンパ。
結婚も子供も否定する国際弁護士として活躍する次女のジンパ。
地方の大学に進学して同棲をする三女のウンパ。
長女のグンパ(チェ・シラ)は、夫が浮気をしていることが発覚し、その寂しさから他の男性に心傾き、離婚することになる。子どもを夫に取られ、世間からも冷たい目で見られ、悔いても悔い切れないグンパだった。夫も子どもを育てるのに苦労し、グンパと夫とはよりを戻すことになるのだが、夫婦の信頼関係をとり戻すのが難しい。三女のウンパ(ハン・ガイン)は、初恋の相手ユンテク(チソン)が兵役中に心変わりして、ろくでもない男と同棲してしまう。後悔しつつもその男の子どもを身ごもり結婚することに。しかし、その男は結婚式の日に姿を消す。一人で子供を産み育てる決心をしたウンパだったが、流産してしまう。変わらぬ心でずっとウンパを見守ってきたユンテクの愛を受け入れ、二人で旅立とうとしたウンパだったが、旅立ちの約束の場にウンテクは現れなかった。その後心機一転保育士として働き出始めたウンパは、ジャンス(ソン・イルグク)と出会い、過去を隠して結婚するが・・・。

【感想】
長女グンパと三女ウンパの生き方の二つを柱にストーリーが進んでいく。
女性にとって離婚や過去の同棲が世間から認められない様子が辛らつに描かれている。
あまりにも嫁に対してひどい仕打ちをする相手の男の母親達。
韓国で嫁業をするのは大変なことだと思った。
秘密にしておいたほうがいい事もあるという意見もあるが
やはり信頼関係を築くには隠し事をしないほうがいいのではないか。
いろんな事を考えさせてくれるドラマだった。
深刻な問題をテーマにしながらも、コミカルな部分もあってよかった。
ユンテク(チソン)が後半留学したまま戻ってこなくて、残念でした。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度
5/5 (2)

このドラマのあなたの評価を★の数でお願いします