君たちは包囲された!

イ・スンギ/チャ・スンウォン/Ara/アン・ジェヒョン/パク・ジョンミン/オ・ユナ

kimitachiha

2014年(SBS)20話
演出:ユ・インシク/イ・ミョンウ
脚本:イ・ジョンソン

【主な登場人物】

イ・スンギ ウン・デグ(キム・ジヨン) 刑事課強力3チームの新人刑事
チャ・スンウォン ソ・パンソク 刑事課強力3チーム長
Ara オ・スソン 刑事課強力3チームの新人刑事
アン・ジェヒョン パク・テイル 刑事課強力3チームの新人刑事
パク・ジョンミン チ・グク 刑事課強力3チームの新人刑事
オ・ユナ キム・サギョン 失踪チーム長、パンソクの元妻

【あらすじ】

ウン・デグ(本名キム・ジヨン)は子供の頃、母親が何者かに殺害され、その後孤児院で江南警察署長の支援を受けて刑事とな。ウン・デグ(イ・スンギ)は、母親の殺害に刑事課チーム長のソ・パンソク(チャ・スンウォン)が関係しているという疑いを抱いており、事件を探るため、また亡き母の復讐を果たすため、彼に接近しようと江南警察署の刑事になったのだった。

初出勤の日、デグはかつて同じ中学校に通っていたオ・スソン(Ara)と思いがけない再会を果たす。スソンは名前も印象もすっかり変わってしまったデグに気づかないまま、パートナーとして共に捜査に取り組むことになる。自信家でクールな一匹狼タイプのデグと、情に厚く熱血派のスソンは事あるごとにぶつかり合う。しかし、スソンの明るさとやさしさに癒されたデグは、しだいに彼女に惹かれていく。

デグとスソン、そして同僚のパク・テイル(アン・ジェヒョン)とチ・グク(パク・ジョンミン)。江南署の新人刑事4人は、ソ・チーム長(チャ・スンウォン)のもと、事件解決を通して絆を深め、成長していく。そんな中、デグの母の死と11年前の事件にまつわる意外な背景が徐々に明らかになる…。

【感想】

まあ面白かったのは面白かったんですが、期待したほどではなかったです。。。
イ・スンギ演じるデグ(ジヨン)が、生い立ちのせいか、ほとんど笑みを見せない暗い性格なんですよね。そこに明るい性格のスソン(Ara)の存在が生きてきます。二人のラブコメですが、デグは恋愛に関しては意外と積極的。ちょっと恥ずかしくなるようなキスシーンが結構あったりして…。
ソ・チーム長(チャ・スンウォン)は最初の方は怖い人な感じだったのが、だんだんと心温かい人柄が見えてきて良かったです。
同僚のパク・テイル(アン・ジェヒョン)は「星から来たあなた」で弟役でいい感じを出してくれましたが、今作ではちょっとキャラが弱くて物足りない感じがありました。次回作に期待。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度

このドラマのあなたの評価を★の数(5段階)でお願いします

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください