匂いを見る少女

パク・ユチョン/シン・セギョン/ナムグン・ミン/ユン・ジンソ/ソン・ジョンホ

nioiwomiru

2015年SBS(16話)
脚本:イ・ヒミョン
演出:ペク・スチャン
韓国タイトル:냄새 보는 소녀(ネムセルルポヌンソニョ)

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

パク・ユチョン チェ・ムガク 警察官
シン・セギョン オ・チョリム(チェ・ウンソル) 劇団員
ナムグン・ミン クォン・ジェヒ レストランシェフ
ユン・ジンソ ヨム・ミ プロファイラー
ソン・ジョンホ チョン・ベッキョン 医師

【あらすじ】

高校生のウンソル(シン・セギョン)は、両親が何者かに襲われている現場を目撃。犯人から逃げる際、事故に遭い、意識不明に陥ってしまう。偶然別の事故で病院に運ばれた同姓同名のムガク(パク・ユチョン)の妹ウンソル(キム・ソヒョン)は、何者かに殺害される。
意識不明から目覚めたウンソル(シン・セギョン)は、過去の記憶をすべて失い、匂いが視覚で判別できる特殊な能力が備わっていた。いっぽうムガク(パク・ユチョン)は妹を亡くしたショックにより、味覚や痛みを感じない無感覚症になっていた。
3年後、ウンソルは養父を実の父親と思い、オ・チョリムという名でお笑い芸人を目指して元気に生きていた。ある日、警察官ムガク(パク・ユチョン)と知り合ったウンソルは、特殊な能力を使って捜査に協力する代わりに漫才の相方になってほしいと頼む。
二人は過去の悲劇の因縁を知らず、ともに時間を過ごすうちにラブラブに…。

【感想】

衝撃的なシーンから始まり、犯人は誰なのか?謎に包まれたまま進みます。コミカルなシーンや胸キュンシーンも入れ込まれながら、徐々に謎が明かされていくというストーリー進行。サスペンスとラブコメが見事に融合しています。
ユチョンは、自然体な演技でますます好感度アップ!
シン・セギョンは、これまで暗い性格の役が多かったように思いますが、今作では元気いっぱいの女の子を演じていてこちらも好感度アップ。
ナム・グンミンは悪役は初めてではないでしょうか?笑みの裏に隠された恐ろしい本性……悪役ながら素晴らしい演技でした。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度
3/5 (2)

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