ホジュン~宮廷医官への道~

チョン・グァンリョル/イ・スンジェ/キム・ビョンセ/ホン・ジュンミン/ファン・スジョン

hojyun

1999~2000年(MBC)64話
脚本:チェ・ワンギュ
監督:イ・ビョンフン

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

チョン・グァンリョル ホ・ジュン 医師
イ・スンジェ ユ・ウィテ 名医、ホ・ジュンの師匠
キム・ビョンセ ユ・ドジ ユ・ウィテの息子
ファン・スジョン イェジン ユ・ウィテの養女

【概要】
李氏朝鮮時代に実在した医師、ホ・ジュンの波乱万丈な生き様を描いたヒューマンドラマ。大河ドラマ史上初めて60%の視聴率を記録し、現在でも歴代視聴率4位に君臨する国民ドラマ。

軍人の妾の子として生まれ、すさんだ暮らしをしていたホジュンだったが、貴族の娘ダヒと出会い、身分を越えて結婚する。医師を志すようになったホ・ジュンは名医ユウィテの元に弟子入りし、強靭な意志とたゆみない努力で能力を開花させていく。ユウィテの家で医学を学ぶ女性イェジンはホジュンの熱意と誠実な人柄に惹かれ、ホジュンを陰ながら支え続ける。ユウィテの息子ドジは、優れた医術を持っていたが出世志向が強く、ホジュンを可愛がり医術を伝えていく父親に反発し、ホジュンを妬みライバル視するようになる。ホジュンはユウィテの教えを受け継ぎ、優れた医術と誠実な人柄で、王の主治医になる。

【感想】
高視聴率を記録した名作ドラマということで、前から見たいと思っていたこのドラマ、やっと見終わりました。64話と長編ですが、中盤からは面白くてはまりました。
ホジュンが数々の苦難に合い窮地に追い込まれては乗り越えていきます。とにかく素晴らしい善人で熱血医師のホジュンに心惹かれていきます。東洋医学にも興味が沸き、「身分を分け隔てなく」「見返りを求めない」施術という精神的な面でも考えさせられることが多かったです。見てよかったと本当に思える作品です。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度
4.92/5 (12)

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