僕には愛しすぎる彼女

RAIN(ピ)/クリスタル(f(x)/エル/チャ・イェリョン/キム・ジヌ/アレックス

negunyo

2014年(SBS)16話
韓国タイトル:내겐너무사랑스러운그녀
演出:パク・ヒョンギ
脚本:ノ・ジソル

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

チョン・ジフン(ピ/Rain) イ・ヒョヌク 作曲家兼プロデューサー、芸能事務所AnA代表
クリスタル(f(x)) ユン・セナ 作曲家志望、ヒョヌクの亡くなった恋人の妹
エル(INFINITE)
シン・ヘユン 人気アイドルグループ「無限動力」メンバー
チャ・イェリョン シウ 芸能事務所AnA理事
キム・ジヌ ソ・ジェヨン 芸能事務所AnA理事
アレックス ペ・ソンジン 芸能事務所AnAボーカルトレーナー、ヒョヌクの親友

【概要】
3年前に不慮の事故で恋人を亡くしたイ・ヒョヌク(RAIN)は、心に傷を負い作曲家の道を捨て田舎でひっそりと暮らしていた。そんなある日、鳴らないはずの恋人の携帯電話が突然鳴る。それは亡くなった恋人の妹、ユン・セナ(クリスタル)からの電話だった。電話の向こうで泣いているセナが心配になったヒョヌクはセナを探すことを決心する。
借金取りから逃げ回るだけの孤独な生活を送っていたセナだったが、作曲家になる夢を叶えようと上京し、生計を立てるために友人の名前を借りてホテルでアルバイトを始める。アルバイト先のホテルで偶然、ヒョヌクとセナは知り合い、セナはヒョヌクの飼い犬のドッグシッターになる。
やがてセナは実力が認められ、ヒョヌクが代表を務める芸能事務所の作曲家となり、二人はだんだんと心の距離を縮めていく。しかし、セナの姉を自分のせいで死なせたという傷を負うヒョヌクは、セナを愛することに躊躇し苦悩する。ヒョヌクが姉の元恋人だとは知らないセナもまた、ヒョヌクの揺れる気持ちに戸惑い苦悩するのだった。

【感想】
初回はいきなり恋人が事故で亡くなるという衝撃的な展開。そして3年が経ち、二人が運命に導かれるような出会いをし、ロマンスが始まる予感。でも、元恋人の妹ということで、二人の行く手に暗雲が立ち込めるであろうことも予想できる。でも二人のロマンスを見守り、見届けたいという思いの視聴だったように思います。
ストーリーに大きな展開はなく、二人が愛のため、苦悩のため、くっついたり離れたりという流れです。
でも私は、このドラマが結構好きです。最近、すごい展開だったりちょっと難しいストーリーだったりファンタジックだったりと、非凡な作品が多い中、このドラマは、普通に男女が出会って恋愛する過程を描いた、現実にありそうな感じのドラマで、二人の住む世界に愛着を感じることができました。
INFINITEのエル君のちょっとワルっぽい役どころを見事に演じていました。「エルの演技がいい」という声がよく聞こえてきました。主演はRainなんですけどね(^^;)いや、Rainはもちろん格別に素晴らしい演技でしたよ!お父さんに想いを訴える場面など「さすがRain!」と思いました。
それから、このドラマの出演者には名前がありませんが重要な役を演じているのが、ゴールデンレトリバーのタルボグ。このタルボグには助演犬賞をあげたいくらい演技が上手で、癒され、泣かされました。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度

評価はまだありません

このドラマのあなたの評価を★の数でお願いします

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.