大丈夫、愛だ

チョ・インソン/コン・ヒョジン/イ・グァンス/ソン・ドンイル/チン・ギョン/D.O./ヤン・イクジュン

daijyoubuda

2014年(SBS)16話
ハングル表記:괜찮아, 사랑이야(ケンチャナ、サラギヤ)
演出:キム・ギュテ
脚本:ノ・ヒギョン

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

チョ・インソン チャン・ジェヨル 売れっ子の推理小説作家
コン・ヒョジン チ・ヘス 大学病院精神科フェロー1年目
イ・グァンス パク・スグァン カフェ従業員
ソン・ドンイル チョ・ドンミン 精神科開業医
D.O.(EXO) ハン・ガンウ 小説家志望の高校生
ヤン・イクジュン チャン・ジェボム ジェヨルの兄、殺人罪で服役中

【概要】
精神科医のチ・ヘス(コン・ヒョジン)は、幼い頃に母の不貞行為を目撃したことから恋愛恐怖症になっていた。
売れっ子の推理小説作家でラジオDJでもあるチャン・ジェヨル(チョ・インソン)には、義理の父親を殺した罪で服役してる兄がいる。幼い頃に義理の父親から受けた暴力が原因で、ベッドで寝ることができずトイレやお風呂で寝る生活を続けている。
ある日ヘスとジェヨルはトークショーで共演し出会う。最初は対立していた二人だったが、同じ家に住むことになりお互いに興味を抱きあい、やがて愛し合うようになる。
その頃ジェヨルは、自分の不幸な過去と似た境遇のガンウ(EXOのD.O.)という小説家志望の高校生と知り合い、世話を焼くようになる。

【感想】
この作品の脚本・演出は、「パダムパダム」や「その冬、風が吹く」と同じお二人ですね。ノ・ヒギョンの作品としては、良い意味で今までとは違った作風と感じました。
最初はラブコメテイストでストーリーが展開します。ヘスもジョエルとの恋愛で恋愛恐怖症を克服することができ、ラブラブになります。ところが、中盤から思わぬ展開に…。一番重い問題を抱えていたのは、なんと、ジョエルだったのです。彼の心の闇には、兄が服役した過去の事件が関連しています。彼の病と事件の真相をヘスや周囲の人達が知ることになり心を痛める様子、ジョエルが病を克服しようとする姿、ヘスの献身的な愛…と涙の展開に。どうかジョエルが病を克服することができ、ヘスと幸せになれるようにと願わずにはいられませんでした。
チョ・インソンとコン・ヒョジンの二人が自然体で素敵なラブシーンを見せてくれています。お互いに自分をさらけ出し、受け入れあい、支え合う…本当に素敵なカップルでした。
主演の二人を取り巻く登場人物達も皆素敵で、愛がいっぱいのドラマでした。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度
3.6/5 (5)

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