美女の誕生

チュ・サンウク/ハン・イェスル/チョン・ギョウン/ワン・ジヘ/ハン・サンジン

bijyonotanjyo

2014年(SBS)21話
演出:イ・チャンミン、パク・ソンホ
脚本:ユン・ヨンミ

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

チュ・サンウク ハン・テヒ レストラン経営
ハン・イェスル サラ(サ・グムラン) 整形美女
チョン・ギョウン イ・ガンジュン グムランの夫、放送会社代表理事
ワン・ジヘ キョ・チェヨン アナウンサー
ハン・サンジン ハン・ミニョク  ウィナーグループ戦略企画室長

【概要】
街を歩けば誰もが振り返るスーパー美女のサラ(ハン・イェスル)。しかし、サラは元はグムランという名前の太ったオバサンだった。
グムランは料理が得意で夫の家族に尽くしてきたが、太っていることで愛想をつかされ、夫のガンジュン(チョン・ギョウン)はチェヨン(ワン・ジヘ)と不倫。そしてグムランに離婚を言い渡す。傷ついたグムランは車を走らせていて事故に遭い車ごと崖から転落。九死に一生を得たグムランは、事故をきっかけに、このままでは人生終われないと一大決心をし、テヒ(チュ・サンウク)の元を訪ね、全身整形手術とダイエットを決行。サラという名前の美女に生まれ変わったのだった。
第二の人生を歩み出したサラだったが、元夫のガンジュンとチェヨンの結婚発表記者会見に衝撃を受ける。
テヒは、幼い頃の事故のせいで心に傷を負い、家族のように一緒に育ったチェヨンを愛していた。
サラとテヒはガンジュンとチェヨンの結婚を阻止しようと協力するうちに、二人の間に恋が芽生え始める。

【感想】
最初のほうは面白かったんです~太ったオバサンがあんなにきれいな美女に変身するなんて夢があるじゃないですか^^ それに、「ファンタスティック・カップル」などでコミカルな演技に定評のあるハン・イェスルと、「ずる賢いバツイチ女」でコミカルな演技が花開いたチュ・サンウクですから、二人のやり取りに思いっきり笑わせてもらいました。そして、事故の秘密やらテヒの出生の秘密やらサスペンス要素も入ってますます面白く見てたんです。が……後半に入って、なんだか面白くなくなってしまいまして……最後の方はもう見るのがかったるかったです。なんで21話までなんでしょうね?20話で収めればよかったのに。いや、16話でもよかったかも。最後の方不要な話が多すぎる気がしました。前半と後半とでこんなに気持ちのテンションが変化したドラマも珍しいです。

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