ロマンスが必要3

キム・ソヨン/ソンジュン/ナムグン・ミン/ワン・ジウォン/ユン・スンア/パク・ユファン

romance3

2014年(tvN)16話
演出:チャン・ヨンウ
脚本:チョン・ヒョンジョン

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

キム・ソヨン シン・ジュヨン ホームショッピングのニューブランドチーム長
ソンジュン ジュワン 作曲家、ジュヨンの母親の友人の息子
ナムグン・ミン カン・テユン ホームショッピングのファッション事業局長
ワン・ジウォン オ・セリョン トップスタイリスト、ジュヨンの高校時代の友人
パク・ヒョジュ イ・ミンジョン ホームショッピング入社11年目
ユン・スンア チョン・ヒジェ ホームショッピング入社1年目
パク・ユファン イ・ウヨン ホームショッピング入社1年目

【概要】
ホームショッピング会社で働くアラサー女性たちの生きていく現場、愛、友情が描かれている。
シン・ジュヨン(キム・ソヨン)は30代のテレビ通販のファッション・マーチャンダイザー。本来は純粋な心を持つ優しい女性だったが、社会に揉まれ、何度かの恋愛と別れを経験するうちに現実的になり、本来の自分を見失い、恋愛に対しても冷めてしまっていた。
ジュワン(ソンジュン)は、9歳でアメリカに移民し、作曲家となり、韓国で会社を立ち上げ17年ぶりに帰国。ジュヨンの母親の友人の息子で、幼い頃、姉のように面倒を見てくれ、音楽の楽しさを教えてくれたジュヨンとの再会を楽しみに韓国へ戻ってくる。しかし、再会したジュヨンは昔の純粋な心を忘れた冷たい女性となっていた。
ジュヨンはファッション事業局長のテユン(ナムグン・ミン)を慕っているが、テユンは、トップスタイリストのセリョン(ワン・ジウォン)と以前に付き合っていて別れたが未練を残していた。
ジュワンは、ジュヨンが本来の純粋な心を取り戻し、自分の元に戻ってくることを願いながらジュヨンを見守り続ける。

【感想】
ロマンスが必要」「ロマンスが必要2」と同じ脚本家と演出家がタッグを組んだ3作目。前2作がとても良かったので、今作も楽しみに待っていました。今作も、愛をテーマにし、登場人物たちも都会的で現代的な洗練された男女です。このシリーズには、韓国ドラマの恋愛と言えば必ずと言っていいほどついてくる両親の反対や口出しが一切無く、気持ち安らかに見られます。
今作も胸キュンどころがいっぱいで楽しく見れました。でも、前作と比べると、内容的には浅い気がします。前2作はヒロインにかなり感情移入して見れたんですが、今作は感情移入するまで至らなかったです。
ナムグン・ミンはわりと好きな俳優ですが、今回の役どころは、どうも煮え切らない何を考えてるのかよくわからない男でした。
ソンジュンは、前出演作「私たち結婚できるかな?」から1年で、男性としても役者としてもぐっと成長した感じを受けました。今24歳、これからだんだん素敵になっていきそうで期待しちゃいます(*^.^*)

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
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