応答せよ1997

チョン・ウンジ/ソ・イングク/シン・ソユル/ウン・ジウォン/ホヤ/イ・シオン/ソン・ジョンホ/ジュヨン

outouseyo1997

2012年(tvN)16話
演出:シン・ウォノ/パク・ソンジェ
脚本:イ・ウジョン/イ・ソネ/キム・ランジュ

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

チョン・ウンジ ソン・シウォン H.O.T トニーの熱狂的なファン→放送作家
ソ・イングク ユン・ユンジェ シウォンの幼なじみ、勉強も運動もできる→判事
シン・ソユル モ・ユジョン シウォンの親友、恋多き乙女→幼稚園の先生
ホヤ カン・ジュニ ユンジェの友人、繊細で優しい、優等生→外科医
ウン・ジウォン ト・ハクチャン ユンジェの友人、AVマニア
イ・シオン パン・ソンジェ ユンジェの友人、お調子者でおしゃべり→保険士
ソン・ジョンホ ユン・テウン シウォンの担任の先生でユンジェの兄
ジュヨン イ・ジュヨン ジュニの先輩医師

【概要】
2012年の韓国放送時、「応答せよ1997シンドローム」という社会現象を巻き起こした大人気ドラマ。

1997年代の韓国は第一次K-POPブーム。男性アイドルグループH.O.T.とジェクスキスが超爆発的な人気で社会現象まで巻き起こしていた。そんな時代背景のもと、H.O.T.のトニー・アンを熱狂的に追いかける主人公シウォン(チョン・ウンジ)と、5人の友達の青春時代を描く。
友人役にINFINITEのホヤ、1997年のアイドルブームの中心人物であるジェクスキスのウン・ジウォンがキャスティングされ、H.O.Tのトニー・アンも本人役で登場する。

2012年、ソウル市内の居酒屋で30代の男女が高校の同窓会で集まっている。
今日この場で1組のカップルが結婚を発表するという。2人とはいったい誰と誰なのか?
そして物語は、15年前、彼らが高校生だった1997年の釜山にさかのぼる…。

18歳のソン・シウォン(チョン・ウンジ)は、成績は最下位だが、H.O.Tのトニー・アンの熱狂的大ファンで、同じH.O.T.ファンの親友ユジョン(シン・ソユル)と、H.O.T.中心の熱い学生生活を送っていた。
一方、幼い頃に両親を亡くし、両親の親友であるシウォンの父母の世話になりながら兄のテウン(ソン・ジョンホ)に育てられてきたユンジェ(ソ・イングク)は、成績優秀、運動神経バツグンと、非の打ち所のない秀才。
生まれた時からいつも一緒のシウォンとユンジェはケンカばかりしているが、高校に入学した頃から、ユンジェはシウォンに対して、ただの幼なじみではない感情を抱くようになっていた。
大学入試が終わった日、ユンジェは、自分の気持ちに気づかないシウォンに意を決して思いを告白しようと決意するが、その直前に、兄のテウンもシウォンを好きなことを知る。この世で一番大事な兄が同じ女性に想いを寄せていることを知ったユンジェは思い悩むが、シウォンへの思いを封印し、会うことを避けるようにして8年の月日が経つ。
2005年のある日、判事となったユンジェと放送作家となったシウォンは、偶然ソウルのコーヒーショップで再開する…。

【ダイジェスト】

【感想】
話題のドラマなのに視聴するのがかなり遅れてしまいました。
やっと見れました。超~面白かったです!!私の好きなタイプのドラマです。
まず、主演二人とメインの登場人物たちの個性がはっきりしていて、皆人間味があり生き生きと描かれているのがよかったです。登場人物ひとりひとりが俳優自身を離れて「役柄の人物」として生きている感覚。良いドラマほどそういう感覚が強くなります。これは、脚本、演出、俳優の演技力、3拍子揃わないと起こらない感覚かな~と思います。
第二に、無駄なシーンが無い!伏線となるシーンもあり、1シーン1シーン見逃せません。余計なシーンが無いので集中して見ることができます。
そして主演二人の恋の行方はどうなるのか?という視聴者の興味をラストまで引っ張っていきます。ストーリーの進め方がオシャレ!ときどき現在のシーンが挟み込まれ、また回想シーンに戻っていくというこのスタイル、好きです。
俳優については、まず、チョン・ウンジの素朴で自然体な演技がいい!まだ20代前半なのに姉御肌な大人な部分と、ピュアで可愛らしい部分とを合わせ持つ魅力があります。
そして、このドラマで印象的だったのがソ・イングクの演技!感情表現やコミカルな演技が上手な上に、キスシーンもなかなかでした(〃∇〃)
お互いに知り尽くしていてケンカばかりしてるかと思えば、可愛いラブシーンもあり、この二人の関係性にとても好感が持てました。
あと、シウォンのトニーへのファンとしての思いや行動にリアリティーがあって、自分もあるグループのファンを長年しているので、とても共感を感じることができました。

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