馬医

チョ・スンウ/イ・ヨウォン/ソン・チャンミン/ユソン/イ・サンウ/キム・ソウン/オム・ヒョンギョン

bai

2012年(MBC)50話
演出:イ・ビョンフン/チェ・ジョンギュ
脚本:キム・イヨン

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

チョ・スンウ ペク・クァンヒョン 馬医→漢方外科医
イ・ヨウォン カン・ジニョン 医女
ソン・チャンミン イ・ミョンファン 医官、両班の養子
ユソン チャン・インジュ 内医院の医女長
イ・サンウ イ・ソンハ ミョンファンの息子
キム・ソウン スッキ 王女
オム・ヒョンギョン ソ・ガヨン サアム道人の弟子

【概要】
17世紀の朝鮮王朝。医官カン・ドジュンとイ・ミョンファン、医女チャン・インジュの3人の若者は身分を超えた絆で結ばれていたが、朝廷内の陰謀に巻き込まれ、友情までも引き裂かれてしまう。イ・ミョンファンの裏切りにより、カン・ドジュンは世子暗殺の罪の濡れ衣を着せられ処刑されてしまう。カン・ドジュンの息子クァンヒョンは、生まれて間もなく罪人の息子として処刑されそうになるが、女児なら処刑を免れるため、カン・ドジュンを慕う奴婢ペク・ソックが自分の娘チニョンとすりかえる。クァンヒョンは、自分の本当の素性を知らないまま奴婢として牧場で育てられ、やがて腕利きの馬医へと成長する。一方、イ・ミョンファンの養女として引き取られたチニョンは医女となる。すりかえられた人生を歩むクァンヒョンとチニョンは奇跡的に出会い、やがて互いに恋心を抱いていく。そして、クァンヒョンは運命に導かれるように実父と同じ医官への道を歩みだす。

【感想】
「トンイ」と同じく、歴史ドラマの巨匠イ・ビョンフン監督と、脚本家キム・イヨンのタッグとだけあって、ぐいぐいと引き込まれるストーリー、そして登場人物が生き生きと描かれています。
馬医から医官になろうとするクァンヒョンの前に次々と立ちはだかる身分の壁、陰謀。それに強い信念を持ちひたむきに立ち向かい乗り越えていく姿に感銘を受けました。
クァンヒョンを演じるチョ・スンウは、映画ではお馴染みの顔でしたが、ドラマは初の出演作品ということ。イ・ヨウォンは安定の好演。
ユニークなキャラの登場人物が多いのですが、中でも、王女を演じるキム・ソウンと、サアム道人の弟子を演じるオム・ヒョンギョンが印象的でした。

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