ロビイスト

ソン・イルグク/チャン・ジニョン/ハン・ジェソク/ホ・ジュノ/ユソン/チェ・ジャヘ

robist

2007年(SBS)24話
脚本 チェ・ワンギュ/チュ・チャノク
監督 イ・ヒョンジク/プ・ソンチョル

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

ソン・イルグク ハリー/キム・ジュホ 武器ロビイスト
チャン・ジニョン マリア/ユ・ソヨン 武器ロビイスト
ハン・ジェソク カン・テヒョク 防衛会社ハンソングループ企画室長
ホ・ジュノ ジェイムス・リー 武器ロビイスト
ユソン エバ/ユ・ムニョン マリアの姉、テヒョクの恋人
チェ・ジャヘ スージー/キム・スジ ハリーの妹

【概要】
ロビイストとは、企業や団体が自分の利益を最大化し、政治的に有利な決定を引き出す目的で、政治家や官僚、マスメディア、世論等に働きかける交渉人のこと。総制作費15億円というアメリカと韓国を舞台とした超大作。

少女ソヨンが住む海辺の村にソウルから陸軍少佐である父と共に男の子ジュホが転校してきて、同じクラスとなったソヨンとジュホは親しくなる。ある日、その村の海に北朝鮮の潜水艦が座礁し、武装軍人達が村に侵透し、武装軍掃討作戦が始まり、掃討作戦に参加したジュホの父は銃撃作戦で亡くなってしまう。ジュホは、叔母のいるアメリカにひきとられ、一方、ソヨンの一家もアメリカに移住することになる。
10年後のニューヨーク。ジュホ(ソン・イルグク)は、ハリーと名乗りマフィアの一員となっていた。ソヨン(チャン・ジニョン)はマリアと名を変え、観光バスの運転手として家族を支えていた。ある日、米海軍情報局で働いているマリアの姉が謎の死を遂げ、マリアは事件の真相を探るために、ロビイストとなる・・・。

【感想】
前半のソヨンの少女時代からニューヨーク時代までのストーリーにひきつけられ、銃撃戦で山場を迎えます。後半に入り韓国に戻ってからは少し中だるみがありましたが、ラストに向かってまた面白くなってきます。
主演のチャン・ジニョンさん、私は初めて見たのですが、少女からだんだんと大人の女性になっていくのを見事に演じていて英語も上手だし、チャーミングで素敵な女優さんだなと思いました。
(見た後に病気で亡くなられて、大変悲しく残念でした。)

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度
5/5 (1)

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