雪の女王

ヒョンビン / ソン・ユリ / イム・ジュファン / ユ・イニョン

yukinojyoou

2006年(KBS)16話
脚本 キム・ウニ/ユン・ウンギョン
演出 イ・ヒョンミン

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

ヒョンビン ハン・テウン 数学の天才、ボクサー
ソン・ユリ キム・ボラ 裕福な家庭の娘、筋無力症
イム・ジュファン ソ・ゴヌ ボラの担当医
ユ・イニョン イ・スンニ ボクシングジムの娘

【概要】
科学高校に入学した数学の天才のハン・テウン(ヒョンビン)は、図書館で『雪の女王』を探す少女に出会う。が、親友のジュンギュが数学オリンピックでハウンに負けたことをきっかけに自殺してしまいショックを受け、少女との約束を守ることなく8年の月日がたつ。
親友の死へのショックから、過去を捨て家を出て名前をドックと変えボクサーとなったテウンは、筋無力症という難病を抱える裕福な家庭の娘ボラ(ソン・ユリ)と出会う。ボラは母の家出と兄の死により心を閉ざし、わがまま放題にふるまっていた。
ボラは担当医のゴヌ(イム・ジュファン)に想いを寄せられ一度は交際を始めるが、テウンが初恋の人だと気づき、愛し始める。テウンもボラに惹かれるが、悲しい事実がわかり・・・。

【感想】

音楽、映像もきれいで叙情的な作品です。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度
3.71/5 (7)

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