恋せよシングルママ

イ・ソヨン/イ・ジェユン/オン・ジュワン/チョン・ヘビン

koiseyo

2011年(SBS)50話
演出:ハン・ジョンファン
脚本:キム・サギョン

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

イ・ソヨン ミソル テレビ局記者を目指すシングルママ
イ・ジェユン イ・ソリョン ジンソン実業マーケティング部社員
オン・ジュワン コ・ソクビン ミソルの高校時代の恋人、ジンソン実業チーム長
チョン・ヘビン チョ・ユンジョン ソクビンの妻、テレビ局記者

【概要】
シングルマザーとして世間の偏見や障害を乗り越えながら前向きに生き、真の愛をみつけていくストーリー。
明るく活発な女子高生ミソル(イ・ソヨン)は、センター試験を目前にして妊娠が発覚。お腹の子の父親である同級生で恋人のソクビン(オン・ジュワン)に真実を告げるが、高校生であるふたりにとってあまりに重大な出来事だった。ミソルの妊娠を知ったソクビンの母はミソルに堕胎を迫り、息子を守るためにソクビンを海外に留学させてしまう。やがて妊娠が周りに知れて学校をやめることになったミソルは、母とともにその町から離れ、出産し子どもを育てる。シングルママ生活をスタートさせたミソルは、色々な仕事を転々とするうちにソリョン(イ・ジェユン)と出会い、お互いに魅かれはじめる。そこに、留学していたソクビンが結婚して帰国してくる。

【感想】
50話という長編ですが、余分な話が無くストーリーがどんどん進むので、飽きることなく見れました。
ミソルとミソルを愛するソリョンの二人が、辛い現実に傷ついて悩みながらも、前向きに立ち向かい乗り越えていく姿が描かれています。この二人の誠実さが見ていて本当に気持ちがいいです。それに対して、ソクビン親子の欲深さときたら、自分と子どものためなら、どんなあくどい手を使ってでも思いを通そうとする、本当に憎たらしいです。
ソクビンは、高校生の時はいい子だったみたいなんですが、悪い母親に同化してしまってどんどん悪くなっていってしまい、可哀想と言えば可哀想なんですが。
愛する二人が結ばれて幸せになることと、悪事を重ねる親子が改心してくれることを願って見ていましたが、納得のできる結末だったと思います。
ソクビンを演じる俳優オン・ジュワンさん、今回初めて出会いましたが、このドラマの中で真面目な高校生、出世を企てる会社員、幼い子の父親、最後には○○○とさまざまな姿どれも見事に演じていて、演技の幅のある俳優さんだと思いました。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度
4/5 (1)

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