きらきら光る

キム・ヒョンジュ/イ・ユリ/キム・ソックン/カン・ドンホ

kirakira

2011年(MBC)54話
演出:ノ・ドチョル
脚本:ペ・ユミ

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

キム・ヒョンジュ ハン・ジョンウォン 出版社チーム長
イ・ユリ ファン・グムラン 書店店員
キム・ソックン ソン・スンジュン 出版社編集長
カン・ドンホ カン・デポム 司法試験生

【概要】
出版社の社長の娘のジョンウォン(キム・ヒョンジュ)は、何不自由なく育ち、父のあとを継ぐことを夢に出版社のチーム長を懸命に務めていた。一方、ジョン ウォンと同じ日に生まれ、本屋に勤めるグムラン(イ・ユリ)は、小さな学生食堂を営む貧しい家に生まれ、父親が抱えた借金のために借金取りに脅えながら暮 らしていた。ひょんなことから二人は出会い、グムランはジョンウォンのように「きらきら光る」暮らしをしてみたいと思うのだった。
ジョンウォンの出版社にソンジュン(キム・ソックン)が新任の編集長に就き入ってくる。堅物な言動に最初は抵抗を感じていたジョンウォンだったが、彼の誠 実な人柄にだんだんと惹かれていく。同じ頃、ソンジュンはグムランが借金取りに絡まれるのを助け、グムランを不憫に思い気にかけるようになっていた。
借金取りにひどい目にあわされ入院したグムランは、たまたま両親の血液型を知り、自分が生まれるはずがないことに気づき、両親は自分の実の両親ではないの ではと疑いを持つようになる。そして、自分とジョンウォンが同じ日に同じ産院で生まれたことを知ったグムランは、もしやと思い、ジョンウォンの父親と自分 のDNA鑑定をしてみると、、、ジョンウォンとグムランは参院で取り違えられていたことが判明する。環境、経済力、何もかも正反対の家で育った二人は、取 り違えられた人生を送っていたのだった。

【感想】
前半は、取り違えられた二人はこれからどうやって生きていくのか、両親の思いはどうなのか、という点に焦点がおかれてますが、後半は、ジョンウォンと編集長のソンジュンとの恋愛に焦点が移っていきます。ソンジュンがこれまた大変な母親を持って生きてきた人で…。でも、ジョンウォンがとにかく性格が明るい女性で、取り違えられ問題に対して、ソンジュンの母親問題に対して、どんな困難にもどーんと構えて立ち向かっていく。その姿が見ていて気持ちよく、自分も元気をもらえるようでした。
母親の娘への思いに涙、家族の母親への思いに涙、ジョンウォンのソンジュンへの思いに涙、ソンジュンのジョンウォンへの思いに涙、と泣き所がいっぱいありました。そして、感動的な素敵なラスト。いろいろなことを考えさせれ、感動させられ、見てよかったと思える良い作品でした。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度
4.5/5 (2)

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