母よ姉よ

コ・ス / キム・ソヨン / アン・ジェウク / パク・ソニョン / ペ・ドゥナ

hahayoaneyo

2000年(MBC)50話
脚本 チョ・ソヘ
演出 イ・グァンヒ

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

コ・ス チャン・ギョンビン チャン家の一人息子
キム・ソヨン ノ・スンニ ギョンビンの双子の妹
アン・ジェウク コン・スチョル チンピラ
パク・ソニョン シン・ヘンジャ スチョルの恋人でホステス
ファン・スジョン チャン・ヨギョン チャン家長女、言語障害
ペ・ドゥナ コン・チャンミ スチョルの妹

【概要】
ギョンビン(コス)はチャン家の一人息子として家族の愛を一身に受けて育つが、ある日、彼の前に生みの母と双子の妹スンニ(キム・ソヨン)が現れ、ギョンビンは実は人口受精によって生まれた子だということが発覚する。スンニの出現によりギョンビンの人生は一変するが、自分のために言語障害になった姉ヨギョン(ファン・スジョン)を幸せにするために努力していく決意をする。
一方、ヨギョンは偶然知り合ったスチョル(アン・ジェウク)に好意を持ち始める。スチョルは、恋人ヘンジャ(パク・ソニョン)と同棲しながらも、ヨギョンが裕福な家の娘と知ると接近する・・・。

【感想】
双子の兄妹、人工受精のことがテーマと思って見ていたら、後半は、姉のファン・スジョンとアン・ジェウク、そしてパク・ソニョンの三角関係がストーリーの中心となっています。振り返ってみると不思議なドラマです。かなり前に見たんですが、今でもアン・ジェウクとパク・ソニョンのストーリーが心に残っています。特に、端役のパク・ソニョンの演技が強烈だった。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度