天国の樹

イワン / パク・シネ

tengokunoki

2006年(SBS)10話
脚本 ムン・ヒジュン/キム・ナムヒ
監督 イ・ジャンス

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

イ・ワン ユンソ ヤクザ
パク・シネ ハナ ホテル従業員

【概要】
『天国の階段』で共に子役として出演したイ・ワンとパク・シネが主役の、日本を舞台としたオール日本ロケの純愛ドラマ。
親同士の結婚で義兄妹となったハナ(パク・シネ)とユンソ(イ・ワン)。母を亡くし心を閉ざしたユンソにハナは優しく接し、ユンソはハナに心を開き、愛情を抱くようになる。ユンソを慕いながらも許されない兄妹の愛を断つためにハナは東京へ出て働くことになる。
そして2年後、ホテルの客室係として働くハナの前に、ユンソがユキという名前のヤクザとなって姿を現す。ユンソは影ながらハナを見守っていたのだった。もう離れないと心に決めた二人だったが・・・。

【感想】
ずっと見たいと思っていたこのドラマ、やっと見るこ とができました。
先が予測できるストーリーながら、まんまとはまってしまって最終話では涙が止まりませんでした。こんなに泣けたのは久しぶりです。
ストーリー的に無理のある部分もあるのですが、まあそれは気にせずに・・
余計な話が無く、二人の愛というテーマだけに集中できるドラマだと思います。
イ・ワンの目の力にはやられてしまいます。今後の作品が楽しみです。
パク・シネは好演してるのはしてるのですが、年齢的に若すぎることの無理があったかと・・・もう少し成長してから演じればよかったかと・・・。
ともあれ、この作品は、いつまでも色あせずに私の心にずっと残るように思います。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度

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