チェオクの剣

ハ・ジウォン / イ・ソジン / キム・ミンジュン

cheok

2003年(MBC)14話
脚本 チョン・ヒョンス
演出 イ・ジェギュ

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

ハ・ジウォン チャン・チェオク 左捕盗庁の茶母(タモ)
イ・ソジン ファンボ・ユン 左捕盗庁の従事官
キム・ミンジュン チャン・ソンベク 盗賊のリーダー

【概要】
17世紀末の朝鮮王朝を舞台にしたスーパーアクション時代劇。

捕盗庁(当時の警察)の茶母(役所の下働きの女性)チェオク(ハ・ジウォン)は、その聡明さとずば抜けた武術の腕が認められ、犯罪事件の捜査で活躍していた。上司のファンボ・ユン(イ・ソジン)とは身分の違いがあるものの兄妹同然に育ち、互いに思いを秘めた間柄。そしてチェオクには幼い頃に生き別れた本当の兄がいた。
そんなある日、謀反をおこそうと企む一味のリーダー、ファン・ソンベク(キム・ミンジュン)に出会うチェオク。敵同士でありながらも二人は互いをどこか懐かしく感じるのだった。

【感想】
最初のほうはまったりと見てましたが、
後半に怒涛の展開になり引き込まれていきます。
切ない物語です。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度
3.5/5 (4)

このドラマのあなたの評価を★の数でお願いします