その冬、風が吹く

チョ・インソン/ソン・ヘギョ/キム・ボム/チョン・ウンジ/ソ・ヒョリム/ペ・ジョンオク

sonofuyu

2013年(SBS)16話
演出:キム・ギョテ
脚本:ノ・ヒギョン

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

チョ・インソン オ・ス ポーカー・ギャンブラー
ソン・ヘギョ オ・ヨン PLグループ会長の一人娘、視覚障害
キム・ボム パク・ジンソン オ・スのポーカーギャンブルのパートナー
チョン・ウンジ ムン・ヒソン オ・スの亡き恋人ヒジュの妹
ソ・ヒョリム チン・ソラ PLグループのCMモデル
ペ・ジョンオク ワン・ヘジ PLグループ会長の秘書で愛人、 ヨンの養育係

【概要】
施設で育った天涯孤独のオ・ス(チョ・インソン)は詐欺師として行き当たりばったりの人生を送っていた。一緒に暮らす弟分もたまたまオ・スという同姓同名 だったが、自分は大企業、PLグループの御曹司だという。その話を信じてなかったオ・スだったが、ある日、PLグループの一人娘で視覚障害を持ったオ・ヨ ン(ソン・ヘギョ)が手紙に書かれた住所を頼りに兄に会いに来る。その日、ヨンの父(PLグループ会長)は病気で亡くなり、ヨンの兄のオ・スは車に轢かれ て死んでしまう。そしてオ・ス(チョ・インソン)は警察に拘束される。1年後、出所し、多額の借金を抱えたオ・スの元に、会長の息子を捜して弁護士が訪ね てくる。会長の息子と間違われたオ・スは、弟分のパク・ジンソン(キム・ボム)と組み、財閥の御曹司オ・スとして、PLグループ会長宅に乗り込む。初めは 金目当てで妹ヨンに近づいたオ・スだったが、目が見えず、人に懐疑心を抱きながら生きるヨンに対し、親に捨てられ孤独に生きてきた自分と似たものを感じて いく。なかなか心を開かなかったヨンも、オ・スの温かさに触れ、次第に心を開いていくのだった。

【感想】
日本のドラマのリメイク「愛なんていらねえよ、夏」のリメイクということ。私は日本版を見ていないんですが、ソン・ヘギョの役どころを広末涼子がしたんですね。
ストーリーの題材は面白いし、主演二人も演技が上手な素晴らしい俳優ですし、脚本ノ・ヒギョンとくれば、良い作品でないわけはないと思うのですが、私はどうもイマイチ乗れなかったです。何故かと言えば、台詞のないシーンが多すぎる、シーンの繰り返しが多すぎる。元の日本のドラマのそのままの内容ならば12話くらいにするか、16話にするならもっと内容を膨らませるかじゃないと…単に引き伸ばしただけな感じで、だんだんかったるくなってきて、最後の2話は1.3倍速で見てしまいました(-_-;)。主役の二人のアップのシーンがやたらと多かったので、チョ・インソンやソン・ヘギョのファンだったらまた違った見かたができたかもしれないと思います。映像もきれいだったし、音楽も良かったです。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度
3.5/5 (2)

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コメント

  1. ナ・ミンソ より:

    佐々木さん、こんばんは~!
    ソウルでガイドをしているナ・ミンソです。
    すごい内容たっぷりのブログですね。
    私のお勉強になってしまいそうです! ^^
    ラインはなんかの間違いかお友達としてでて来ませんが、私のメルアドを残していきますので、次回遊びにいらしたときにご連絡くださいね~。

  2. Kyoko より:

    わっ!ミンソさん、コメントを下さってたのですね!
    今頃気づきました~ごめんなさい。
    これからよろしくお願いします。
    ミンソさんのブログもほぼ全記事読ませていただきました。
    とても参考になります(*^^*)

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