メイクイーン

ハン・ジヘ/キム・ジェウォン/ジェヒ/ソン・ウンソ/ムン・ジユン/チョン・ヘウォン/イ・フン/キム・ジヨン/キム・ユジョン

2012年(MBC)38話
演出:ペク・ホミン
脚本:ソン・ヨンモク

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

ハン・ジヘ チョン・ヘジュ(ユジン) チョン家の養女
キム・ジェウォン カン・サン ヘジュの幼なじみ、海風グループの孫
ジェヒ パク・チャンヒ 天地グループの執事の息子、ヘジュの初恋の人
ソン・ウンソ チャン・イナ 天地グループの令嬢
ムン・ジユン チョン・サンテ チョン家の長男
チョン・ヘウォン チョン・ヨンジュ チョン家の次女
イ・フン ユン・ジョンウ ヘジュの実父の弟
キム・ジヨン イ・ボンヒ ヘジュの実母の妹でジョンウの友人、石油学者
キム・ユジョン ヘジュの少女時代

【概要】
1980年代、ドヒョンは石油探査船の設計図を手に入れるため、ハスクを殺し、その娘ユジンも殺すようにキチュル(チャンヒの父親)に命じる。キチュルは幼いユジンを殺すことができず、軍隊時代の先輩ホンチョルに、身元を明かさずに預ける。夫と娘を失い失意のどん底にいたハスクの妻グミは傷心のまま、夫を殺したドヒョンの口車に乗せられドヒョンと再婚してしまう。

ユジンはヘジュという名前でホンチョルの元で育てられるが、ホンチョルの妻は、ヘジュが夫が別の女に産ませた子だと思い込んでいるので、辛くあたり、家事や妹の世話をすべてヘジュにやらせていた。
10年後、財産を失ったホンチョル一家はキチュルを頼って蔚山にやってくる。転校先の学校でチャンヒ、サン、ドヒョンの娘イナと出会う。

さらに10年がたち、ヘジュ(ハン・ジヘ)はチャンヒ(ジェヒ)と恋人同士になっていた。そこにサン(キム・ジェウォン)が渡航先から帰ってきて再開する。

【感想】
8話までという長い間子供時代の話です。ヘジュの子供時代を演じるのはキム·ユジョン。数多くの作品で名演技を見せてくれた子役さんですが、今回も素晴らしい演技を見せてくれています。この2~3年の成長ぶりには目を見張ります。ちょうど子供から少女へと成長する時期、作品ごとに大人になっていってもう子役という枠ではない立派な女優さんになりつつあります。今後も出演作品を見るのが楽しみです。ヘジュだけでなく他の子役さん達も名演技で、子供時代のストーリーから引き込まれていきました。
そして大人になって、ハン・ジヘとキム・ジェウォン。この二人の演技も魅力的でした。さすが!という感じです。育ての親、実の親の役者さん達も名優ぞろいですし、ストーリーも面白いのですが、俳優さん達の演技にも魅せらた部分も多いです。
出生の秘密、復讐、四角関係などいろいろな要素が取り混ぜられ、最初から最後まで飽きることなく引き込まれて視聴しました。良い作品を見たという充実感があります。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度
評価はまだありません

このドラマのあなたの評価を★の数でお願いします

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.