神々の晩餐

ソン・ユリ/ソ・ヒョンジン/イ・サンウ/チュ・サンウク/チン・テヒョン

2012年(MBC)32話
演出:イ・ドンユン
脚本:チョ・ウンジョン

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

ソン・ユリ コ・ジュニョン 天才料理人、本物のハ・インジュ
ソ・ヒョンジン ハ・インジュ アリランの料理人、ジュニョンのライバル
イ・サンウ キム・ドユン アリランの新米料理人。仮面料理人ヘミル
チュ・サンウク チェ・ジェハ 農林水産食品部チーム長、インジュの恋人
チン・テヒョン ハ・イヌ インジュの兄

【概要】
韓国伝統料理の料理人のライバルとして生きてきたソン・ドヒとペク・ソリ。韓国料理店アリランの4代目名匠をめぐり料理対決をするが、ソリは緊張して敗北し、ドヒが、アリランの4代目となる。クルージング中に娘インジュが海に落ち行方不明に。ショックを受けたドヒは、同じ船に乗っていたヨヌを、娘だと思い込みインジュとして育てることになる。
20年が経ち、インジュは幼い頃の記憶を失い、養父にジュニョン(ソン・ユリ)という名で育てられていた。幼い時からインジュ(ソ・ヒョンジン)として育ったヨヌは、母の後継者となることを目指して、アリランで料理を学んでいた。
インジュの恋人であるジェハ(チュ・サンウク)は、ひょんなことからジュニョンと出会い、ジュニョンは料理のイベントに参加することになる。ジュニョンの見事な手さばきを見た3代目に認められて、ジュニョンは後継者候補としてアリランに迎え入れられることになる。インジュはジュニョンの才能に嫉妬し、ことごとく策略を図る。ジェハは、恋人インジュがいながら、だんだんとジュニョンに惹かれていくのだった。また、ソリの息子で、アリランの新米として働くドユン(イ・サンウ)も、ジュニョンに惹かれていく。

【感想】
チュ・サンウクとイ・サンウ、どちらもイイ男!ジュニョンはどちらと結ばれるのか?というのがポイントの1つですね。そして、取り違えられた二人の娘は元に戻るの?ジュニョンも可愛そうだけど、インジュも可愛そう、事実がわかった時、お母さん(ドヒ)はどうするの?というところも1つのポイント。きれいなお料理もみどころです。いろんな要素があり楽しめるドラマでした。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度
3/5 (1)

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