ファッション王

ユ・アイン/シン・セギョン/イ・ジェフン/ユリ

演出:イ・ミョンウ
脚本:イ・ソンミ/キム・ギホ
2012年(SBS)20話

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

ユ・アイン カン・ヨンゴル 小さな服飾工場を経営
シン・セギョン イ・ガヨン デザイナーを目指す
イ・ジェフン チョン・ジェヒョク Jファッションの理事
ユリ チェ・アンナ Jファッションのデザイナー

【概要】
ファッションデザイナーを夢見るイ・ガヨン(シン・セギョン)は、亡き両親のブティックを引き継いだマダムのブティックで不当な扱いに耐えながら働いていた。ニューヨークのファッションデザインスクールから合格通知が来るが、マダムが隠してしまい、ブティックの放火犯にされて追い出されてしまう。東大門を徘徊していたガヨンは、カン・ヨンゴル(ユ・アイン)が営む小さな服飾工場に採用される。ヨンゴルは借金に追われていたが、ガヨンがデザインした服で大当たりし、借金を清算し、渡航費を出してガヨンをニューヨークに送り出す。ニューヨークへ来たものの入学が取り消されて困ったガヨンは、偶然知り合ったファッション会社の理事を務めるジェヒョク(イ・ジェフン)に助けを求める。またもや仕事に行き詰ったヨンゴルは、一文無しとなってニューヨークへ辿り着き、ニューヨークでデザイナーとして働くジェヒョクの元恋人のチェ・アンナ(ユリ)と知り合う。ヨンゴルはガヨンと再会し、世界的デザイナーに認められ、ニューヨークで新たな生活を始めようとした矢先に、韓国へ送還され懲役1年を宣告される。1年後、ヨンゴルは東大門の工場でガヨンとともに再び仕事を始める。ジェヒョクの元恋人アンナはジェヒョクの会社でデザイナーとして働いていたが、ジェヒョクはガヨンに惹かれていく。ヨンゴル、ガヨン、ジェヒョク、アンナの4人が、仕事上で、また恋愛感情でもつれていく。

【感想】
韓国では視聴率が悪かったりもしたようですが、私は面白かったです。
ヒット作「バリでの出来事」の脚本を手がけた脚本家がタッグを組んだ作品とあって、「バリでの出来事」と似た四角関係の感情のもつれが描かれています。そしてラストも…前作と似た衝撃的な結末で…。
ファッション界を舞台にしているので、視覚的にも楽しめました。
「成均館スキャンダル」のコロ役で印象的な役どころを演じたユ・アインが今作でもヨンゴルを個性的、魅力的に演じています。少女時代のユリちゃんがクールな女性アンナを演じているのもみどころ。

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