太陽を抱く月

ハン・ガイン/キム・ユジョン/キム・スヒョン/ヨ・ジング/チョン・イル/キム・ミンソ/ソン・ジェヒ/ソン・ジェリム/ナム・ボラ

2012年(MBC)20話
演出:キム・ドフン/イ・ソンジュン
脚本:チン・スワン

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

ハン・ガイン
キム・ユジョン
ホ・ヨヌ(ウォル) イ・フォンの初恋の相手(巫女)
キム・スヒョン
ヨ・ジング
イ・フォン 世子→王
チョン・イル ヤンミョン君 イ・フォンの異母兄
キム・ミンソ ユン・ボギョン 世子妃→王妃
ソン・ジェヒ ホ・ヨム ヨヌの兄
ソン・ジェリム ウン イ・フォンの護衛武官
ナム・ボラ ミナ王女 イ・フォンの妹

【概要】
チョン・ウングォルのベストセラー小説が原作で、視聴率40%を記録したドラマ。
朝鮮王朝時代、初恋の相手を思い続ける若き王イ・フォン(キム・スヒョン)と、亡くなったはずが数年後巫女ウォルとして現れたホ・ヨヌ(ハン・ガイン)のロマンスを描いている。
フォンとヨヌは、幼い頃宮中で出会い、恋に陥る。しかし、ヨヌは世子嬪として選ばれた後、急病に襲われ、命を落としてしまう。8年の月日がたち、フォンも王になり、王妃を迎え入れていたが、ヨヌのことが忘れられずに苦しんでいた。巫女としてフォンのそばに現れた巫女ウォル。そのウォルこそ、ヨヌだったが、ヨヌ自身も過去の記憶を無くし自分が誰であるかを知らず、フォンも、ヨヌが亡くなったと思っているので、ウォルに心を乱される自分に戸惑う。フォンはヨヌの死に疑問を持ち、ヨヌの亡くなった経緯の真相を調べ始める。そしてウォルは、昔ヨヌがいた部屋に閉じ込められ、記憶を取り戻す。

【感想】
韓国で放送時の反響がすごかったので日本での放送を心待ちにしていて、このたびKNTVで最終回まで見終わりました。本当に面白かったです!ミステリー要素のあるストーリーにぐいぐい引き込まれました。それに、役者さん達の素晴らしい演技!スヒョンくんの王様ぶりも素晴らしかったですが、ヤンミョン君役のチョン・イルもよかったです~。すべてにおいて文句なしの花丸の作品です。わたし的総合点が高く、今までに見た韓ドラベスト10入りとなりました。

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