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パク・シニャン/キム・アジュン/チョン・グァンリョル/オム・ジウォン/チョン・ギョウン/ファン・ソニ

2011年(SBS)20話
演出:チャン・ハンジュン
脚本:キム・ウニ

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

パク・シニャン ユン・ジフン 国立科学捜査研究院所属法医官
キム・アジュン コ・ダギョン 純粋一途な新米法医官
チョン・グァンリョル イ・ミョンハン 国立科学捜査研究院本館の法医学部長
オム・ジウォン チョン・ウジン ソウル中央地検強力部の検事
チョン・ギョウン チェ・イハン 熱血強力系刑事

【概要】
韓国版「CSI:科学捜査班」と言われ、韓国で初めて法医学を扱った本格メディカルサスペンスドラマ。
国立科学捜査研究所を舞台に、熱血で有能な法医学者ユン・ジフン(パク・シニャン)と新米女性法医学者コ・ダギョン(キム・アジュン)が、さまざまな事件の真実を明かすべく、それらを隠蔽する権力社会に立ち向かっていく。
ドラマは、アイドルが死んだ事件から始まる。このアイドルの解剖を巡って、ユン・ジフンとイ・ミョンハン(チョン・グァンリョル)の葛藤が始まる。その後、連続殺人犯の話が続き、ある大企業での連続疑問死事件の発生と続く。この事件は、20年前にジフンの父の死因捏造事件へと繋がっていく。

【感想】
先が気になる展開、目が離せないストーリー、見ごたえあるドラマです!
ドラマに引き込まれ、手に汗握る緊張感を味わえます。
そして、最後は、予想しえない衝撃の展開に………
このラストは賛否両論あるかと思います。
私は、最後まで法医学者として生きるユン・ジフンという人の自分のすべてをかけて立ち向かう姿勢が心にストンと収まり、感動しました。
そして、このユン・ジフンという人物を演じたパク・シニャンさん!やってくれましたね。何とはないんですが、この方の演技には引き込まれる不思議な力があるようです。
新米法医学者を演じるキム・アジュンさん、「アクシデント・カップル」ではほわんとした可愛い女性を演じてましたが、今回演じているちょっとたくましい女性が好感が持てます。
検事のオム・ジウォンさん、刑事のチョン・ギョウンさんの二人も個性ある演技でこのドラマを盛り上げてくれてます。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度
5/5 (2)

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