雲の階段

ハン・ジヘ/シン・ドンウク/イム・ジョンウン/キム・ジョンヒョン

kumonokaidan

2006年(KBS)16話
脚本 キム・シヒョン/ユ・ヒョンジュ
演出 キム・ヨンギュ

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

ハン・ジヘ ユン・ジョンウォン 病院長の一人娘、広報室長
シン・ドンウク チェ・ジョンス ニセ医者
イム・ジョンウン オ・ユニ 看護師
キム・ジョンヒョン キム・ドホン 医師

【概要】
日本の渡辺淳一の同名小説「雲の階段」をドラマ化した作品。
ソウルの病院の院長の娘であり、病院の広報室長を務めるジョンウォン(ハン・ジヘ)は、何不自由なく生活を送り、病院の外科医のドホン(キム・ジョンヒョン)という政略結婚をすることになっていた。ある日ジョンウォンは、小さな島に病院の広報の取材で訪問し、そこで急性虫垂炎になってしまい、島の小さな医院で働くジョンス(シン・ドンウク)の手術を受け助けられる。これをきっかけにジョンウォンはジョンスに惹かれるようになる。
ジョンスは、優しい性格で優秀でありながらも恵まれない境遇に育ったため大学に進学できず島の医院で働いていたのだが、院長の娘と知り合ったことをきっかけに、ソウルの病院で医師免許を持たないことを隠して外科医を務めるようになる。ジョンスは、その病院で恵まれない人達に医療を提供するセンターを作ることをもくろんでいた。

【感想】
お嬢様だったジョンウォンが、両親の反対に屈せずジョンスへの愛を貫く姿がすがすがしいです。
韓国ドラマによくある四画関係のウジウジ感がなく、気持ちよく見れました。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度
5/5 (2)

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