ソドンヨ(著童謡)

チョ・ヒョンジェ/イ・ボヨン/リュ・ジン/イ・チャンフン/ク・ヘソン/ホ・ヨンナン

2005年(SBS)56話
演出:イ・ビョンフン
脚本:キム・ヨンヒョン

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

チョ・ヒョンジェ ソドン(チャン) 百済威徳王の四男
イ・ボヨン ソンファ 新羅真平王の三女
リュ・ジン サテッキル 新羅の王族、密偵
イ・チャンフン モンナス 百済の技術博士
ク・ヘソン ウンジン モジンの娘
ホ・ヨンナン ウヨン プヨソンの異母妹

【概要】
「チャングムの誓い」の作家と演出家コンビの作品。
踊り子のヨンガモは大学舎の技術士モンナスと愛し合っていたが、百済の王にみそめられ、できた子供がソドン(チョ・ヒョンジェ)。王の子供であることを知らずに育ったソドンだったが、聡明で発明好きに成長。ヨンガモは、ソドンがいつか王様に認められる日が来ることを願って、かつての恋人モンナスのいる大学舎に送り出す。ソドンは、新羅のソンファ姫(イ・ボヨン)と知り合い恋に落ちる。10年後、再会したソドンとソンファは、愛し合いながらも、身分の違いと国の壁に悩む。大学舎で共に研究をする仲間であるサテッキル(リュ・ジン)は、ソンファ姫との結婚を目論む新羅の密偵だった。

【感想】
寝る前に毎日1話ずつというペースで見ました。
ソドンがさまざまな試練を乗り越え、王となり、恋を実らせていくストーリーですが、1話ずつのストーリーが面白く、本当に脚本がよくできていると感心しました。
作家のキム・ヨンヒョンさん、調べたら、歴史ものドラマの「チャングムの誓い」「善徳女王」そして、現代ドラマでは「H.I.T」も書かれた作家さんだと知り、驚きました。全部私のお気に入りのドラマではないですか。共通点は、主人公が皆前向きで聡明で、そして向こうっ気が強い女性なんですよね。このソドンヨでは主人公は男性ですが、恋人のソンファ姫が、共通した性質を持った女性ですね。こういう人物像が見ていて気持ちよく、感情移入できるんだと思います。
最近、録画したドラマが溜まるばかりで困った状態なんですが、次にどのドラマを見ようかと迷う時、脚本家に目を向けて、過去に見た好きなドラマの作家さんの作品を選ぶといいかもしれませんね。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度
3.5/5 (2)

このドラマのあなたの評価を★の数でお願いします

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.