神の天秤

ソン・チャンウィ/イ・サンユン/キム・ユミ/チョン・ヘビン/オ・テギョン

2008年(SBS)16話
演出:ホン・チャンウク
脚本:ユ・ヒョンミ

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

ソン・チャンウィ チャン・ジュナ 司法研修生→検事
イ・サンユン キム・ウビン 司法研修生→弁護士
キム・ユミ シン・ヨンジュ 司法研修生→検事、ウビンの婚約者
チョン・ヘビン ノ・セラ 司法研修生→法律事務所弁護士
オ・テギョン チャン・ヨンハ ジュナの弟、タクシー運転手

【概要】
司法試験に合格した日、ウビンは酔っ払って先輩の部屋に行き、強姦犯と間違われて攻撃され身を守ろうとしたはずみで女性が死んでしまう。自首も考えたウビンだったが、母親の説得と、検事である父の名を汚したくないため、2年間留学する。
いっぽう司法試験に落ちたジュナは、恋人を殺され一度は容疑者として連行されるが、弟のヨハンが兄を助けるため嘘の自白をして、刑務所に入ってしまう。ジュナは真犯人を暴き無実の弟を助け出すために、検事になるため猛勉強し、2年後司法試験に合格する。
ウビンとジュナ、そしてウビンの後輩のヨンジュは共に研修生になり親しくなるが、ジュナの弟の事件を知り、対決することになる…

【感想】
司法を志す二人の男の対決、二人の女性との関係、優秀な検事であるウビンの父の息子に対する決断が見どころ。登場人物のそれぞれに感情移入できる。キム・ユミ演じる女性検事の愛と正義の葛藤には泣けた。ウビンの父親が、検事をしながら自分の行き方によって息子に正しい生き方を示せなかったという嘆きにも涙させられる。久々に引き込まれ、心に残るドラマとなった。

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