レディプレジデント~大物

コ・ヒョンジョン/クォン・サンウ/チャ・インピョ/イ・スギョン

2010年(SBS)24話
韓国タイトル:대물(テムル)
演出:キム・チョルギュ/チョ・ヒョンタク
脚本:ユ・ドンユン

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

コ・ヒョンジョン ソ・ヘリム 放送局アナウンサー
クォン・サンウ ハ・ドヤ 検事
チャ・インピョ カン・テサン 検事出身の国会議員
イ・スギョン チャン・セジン ギャラリー館長

【概要】
不良高校生のハ・ドヤ(クォン・サンウ)は、アナウンサーの面接に行くソ・ヘリム(コ・ヒョンジョン)を助ける。それから10年、ドヤは検事になり、ヘリムはアナウンサーになっていた。ヘリムは夫がテロリストに拉致され帰らぬ人となり、国民に対しての国の無力さ・非情さに失望。番組で政府に対する抗議を放送したため解雇され、故郷に戻る。一方、検事になったドヤは、問題を起こし故郷に左遷され、ドヤとヘリムは再会する。ヘリムはドヤの熱い思いに支えられながら、政治の道に進み、ついには韓国初の女性大統領を目指すことになる。

【感想】
演説とか政界の会話など苦手で飽きる部分もありましたが、ヘリム(コ・ヒョンジョン)がだんだんと人間的に成長していき、問題に対して誠実な姿勢で立ち向かい、優しさ、強さ、人間らしさを兼ね備えた理想的な大統領にまでなっていく姿が素敵でした。ドヤ(クォン・サンウ)との恋愛もほほえましかったです。

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