イタズラなKiss

キム・ヒョンジュン/チョン・ソミン/イ・テソン/イ・シヨン/チョン・ヘヨン

2010年(MBC)16話
演出:キム・ドヒョン/ファン・インレ
脚本:コ・ウンニム
制作:グループエイト

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

キム・ヒョンジュン ペク・スンジョ 成績トップ、天才でかっこよくてクール
チョン・ソミン オ・ハニ 成績最下位組
イ・テソン ポン・ジュング 成績ビリ
イ・シヨン ユン・ヘラ 美人で才女のテニス部員
チョン・ヘヨン ファン・グミ スンジョの母

【概要】
日本で1990年代に大人気となったマンガ「イタズラなKiss」のドラマ化。日本と台湾でも過去にドラマ化されている。
ペク・スンジョ(キム・ヒョンジュン)は天才でかっこよくてクール。同じ高校に通うオ・ハニ(チョン・ソミン)は、そんなスンジョに片思い。ハニに想いを寄せるジュング(イ・テソン)という存在がいたが、スンジョにどんなに冷たくあしらわれてもスンジョひとすじ。ある日、家が地震で倒壊してしまい、ハニと父は、父の親友であるスンジョの父の家に居候させてもらうことになり、ハニとスンジョの同居生活が始まる。スンジョの母はハニを気に入っていて、ハニとスンジョが結婚することを願っていて、ハニを激励する。同じ大学に進学したハニとスンジョは同じテニス部に入部するが、そこに美人で才女のユン・ヘラ(イ・シヨン)という強敵が現れる。果たしてハニの片思いは実るのだろうか?

【感想】
楽しくて心が笑顔になれるドラマでした。キム・ヒョンジュンが素敵。ハニを演じる女優さんも初めて見ましたが、演技が上手で、くるくる変わる表情が可愛くて、ストーリーが進むにつれハニを応援する気持ちで見るようになっていきました。スンジョンのお母さんも可愛い(笑)韓国でこんなお母さんはいるのかな~というようなさばけたお母さんで。韓国ドラマに出てくるお母さんは、息子の恋愛に反対するケースがほとんどですから。スンジョンのお母さんと同じ目線でハニとスンジョンを応援していました。ハニのライバルもさばさばしていて、韓国ドラマによくあるジメジメ感がなくて、さわやかでした。ハニに想いを寄せる釜山なまりのイ・テソンも面白い役どころを演じていてよかったです。最後は、周りの登場人物たちもそれぞれ愛がめばえて、ドラマに愛がいっぱいでした(*^^*)

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度
5/5 (5)

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