カインとアベル

ソ・ジソプ/シン・ヒョンジュン/チェ・ジョンアン/ハン・ジミン/ハ・ユミ/クォン・ヘヒョ

kaintoaberu

2009年(SBS)20話
演出 キム・ヒョンシク
脚本 パク・ケオク

【主な登場人物】(韓国俳優事典にリンク)

ソ・ジソプ イ・チョイン 脳神経外科医師
シン・ヒョンジュン イ・ソヌ チョインの義兄、脳神経外科医師
チェ・ジョンアン キム・ソヨン 歌手、チョインとソヌの初恋の人
ハン・ジミン オ・ヨンジ ガイド

【概要】
大学病院院長の友人の息子チョイン(ソ・ジソプ)は両親が交通事故で亡くなり、病院長の息子ソヌ(シン・ヒョンジュン)と兄弟として育てられ、二人とも優秀な外科医になり実の兄弟のように仲が良かった。しかし、ソヌはソヨン(チェ・ジョンアン)をめぐる嫉妬と父親をめぐる嫉妬からチョインを憎むようになる。チョインはソヌの目論見から中国に派遣され、ヨンジ(ハン・ジミン)と知り合う。その後陰謀により殺されかけ、記憶喪失になってしまう。

【感想】
兄弟の確執、病院内の勢力争い、三角関係、記憶喪失・・・といろんな内容が盛り込まれていてだんだん引き込まれていきました。ソ・ジソプ、大変な目に何度も遭わされ流血しながらよく生き延びたもんです。兄役のシン・ヒョンジュンは憎憎しさをよく演じてました。ハン・ジミンとの純愛は可愛くてよかったです。クォン・ヘヒョさんカップルに救われます。最後、ちょっと考えさせられます。

ほほえみ度
ウルウル度
トキメキ度
ハラハラ度
感動度
5/5 (2)

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